馬券購入の前に

【中京記念2022】過去・ウマ・ひとデータで注目馬をランキング形式で予想!

こ回の記事は、日曜日に行われるG3・中京記念について、馬券が当たるきっかけがある?かもしれないデータについてチェックしていきます。

紹介【中京記念】

わたくしバケンザルは、軸馬を決めるステップとして、

  1. 前走
  2. コース
  3. 騎手
  4. 調教
  5. 指数

と、5つのデータをチェックしているのですが、今回の動画では、その中から前走データ、コースデータ、騎手データについてチェックしていきます。

軸馬を決める5ステップ【中京記念】

コンテンツの内容としては、こちらの通りとなります。

コンテンツ【中京記念】

中京記念に有利な前走レース、小倉競馬場芝と1800mのコース成績、また、私個人的な見解になりますが、中途半端にコース実績のある穴馬など取り上げたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

最後の方では、過去20年間における中京記念の1番人気の成績や三連単の配当などもチェックしていきますので、是非とも記事の最後までご視聴いただけますと幸いです。

その前に、YouTube「バケンザルの三連単競馬」では、日曜日をボーナス日にしよう!をテーマに、日曜日の重賞レースを中心とした動画を配信しておりますので、是非ともチャンネル登録のほどよろしくお願いします。

YouTube「バケンザルの三連単競馬」は、こちらから。

日曜日をボーナス日にしよう!【中京記念】

それでは、ここから前走、コース実績、騎手の各データをチェックしていきますが、ベスト3は、出走予定の全頭の中からではなく、今回有力馬と思われる、カイザーミノル、コルテジア、ダブルシャープ、ファルコニア、ミスニューヨークの5頭から各データのベスト3を発表するような形でやっていきますので、ご了承ください。

注目馬【中京記念】

中京記念に有利な前走レースベスト3

まずは、ステップワンとして、中京記念に有利な前走レースについてチェックしていきます。

前走レースベスト3【中京記念】

前走レースは、重賞レースを予想する上で非常に役立つ情報だと考えていますので、まずは、ここからチェックしていきます。

今回、バケンザル的有利な前走レースとしてピックアップするのは、この3レースです。

  • 米子ステークス
  • マイラーズカップ
  • エプソムカップ

の3レースとなります。また、ヴィクトリアマイルについてもチェックしていきます。

バケンザル的有利な前走レース

その前に、この動画でよく使う成績の表記の仕方については、こちらの通りですので、よろしくお願いします。

また、この動画でよく使う勝率、連対率、複勝率の意味は、こちらの通りですので、よろしくお願いします。

有利な前走レース1位:米子ステークス

まずは、カイザーミノルが該当する米子ステークスから見ていきます。

前走レース1【中京記念】

直近5年では、2017年のブラックムーン3着、2020年のラセット2着の2頭しか馬券に絡んでいませんが、それでも、過去10年では7頭馬券に絡んでいます。

今回5頭ほど該当するわけですが、前走レースとしては有利なローテーションと見て良いかと思います。

有利な前走レース2位:マイラーズカップ

続きまして、ファルコニアが該当するマイラーズカップです。

前走レース2【中京記念】

2018年のロジクライがマイラーズカップからの参戦で2着になっています。

頭数自体少ないので、未知数なところなのですが、それでも、確率としては20%ありますし、着外の4頭中3頭が2ケタ人気の馬だったので、今回ピックアップしました。

有利な前走レース3位:エプソムカップ

続きまして、コルテジアが該当するエプソムカップです。

前走レース3【中京記念】

正直、ベスト3に持ってくるような実績ではないのですが、それでも、少し古くなりますが、2013年と2014年で3着の実績があって、取り上げてみました。

本当は、昨年の1着・3着馬の前走レースであるマーメイドステークスとか、2019年の1着・2着であるNHKマイルカップの該当馬がいれば、こちらのレースを有利な前走レースとして取り上げていましたが、今回該当馬がいないので、ご了承ください。

ちなみに、ダブルシャープが該当する都大路ステークスですが、過去に3頭出走して、2014年に2着の実績があるのですが、ここは数が少ないのと、2レース続けて2ケタ人気だった馬が馬券に絡んで、少しイレギュラーな結果だと思うので、取り上げませんでした。

有利な前走レース(参考):ヴィクトリアマイル組

そして、参考までにミスニューヨークが該当するヴィクトリアマイルも取り上げてみますが、過去9頭出走して、2019年のプリモーンが3着という結果で、複勝率は11.1%という結果でした。

前走レース4【中京記念】

そのため、有利な前走レースとは言えない結果でした。

今年もそうなのですが、中京記念とはいえ、この2年は阪神競馬場でやったり、小倉競馬場でやったりするので、参考度がやや低いかもしれませんが、前走レースチェックとしては、こちらの通りになりました。

前走レースから気になる1頭

ここまで中京記念のステップレースとして、4つのレースデータを確認してきたわけですが、前走レースから、何となく気になる馬をピックアップしてみたいと思います。

今回、何となく気になるのはエプソムカップからの出走となるコルテジアですね。

気になる馬【中京記念】

過去10年で3着2回という成績だったんですけど、ここら辺で絡んでこないかなと気になっています。

中京記念の舞台となる小倉芝と1800mのコース成績ベスト3

続きまして、ステップ2として、今回の中京記念の舞台となる小倉競馬場芝コースと1800mコースにおける各馬の成績を見ていきます。

コース成績ベスト3【中京記念】

競馬場での実績と距離適性が、馬券を当てる要素になると私的に考えておりますので、こちらもチェックしていきます。

あくまで私の私感となりますが、コース成績でベスト3としてピックアップしたい3頭は、こちらの通りとなりました。

コース成績1位:ミスニューヨーク

まず1位は、ミスニューヨークです。

コース実績1【中京記念】

小倉芝コースでは、これまで4レース走って、1着・2着・3着・4着がそれぞれ1回ずつあり、しかも4着も昨年の中京記念4着で、1着との着差もコンマ3秒で、悪い負け方をしていないので、安定している成績と言えます。

また、1800mコースではこれまで11レース走って、5つの連対、3着3回と複勝率72.7%と好成績を収めています。

昨年の中京記念では加藤騎手で4着だったわけですが、今回は、鞍上がM・デムーロ騎手に強化されて巻き返しなるか、注目のところです。

コース成績2位:ダブルシャープ

続きまして、2位に持ってきたのは、ダブルシャープです。

コース実績2【中京記念】

小倉芝では好走していて、これまで9レース走って、1着3回・2着3回で6連対、連対率66.6%という好成績を残しています。

1800mでも実績アリで1着より2着の方が多いのですが、連対率にすると、50%で半分は2着以内に入ると、使い詰めというか、コンスタントにレースに出て、コンスタントに馬券に絡んでいるという成績です。

前回の小倉芝1800m・小倉大賞典では1着との差がコンマ6秒差での7着となりましたが、適性はあるので、今回のレースは注目です。

コース成績3位:ファルコニア

続きまして、3位はファルコニアです。

コース実績3【中京記念】

小倉芝コースは、これまで2レース走って、1勝1敗という成績だったのですが、1800mでは、これまで8レース走って、4着以下が1回と、1800m実績では、ミスニューヨークと同格、いや、ファルコニアの方がいいと言えるのですが、ただ、不安材料としては、昨年8月の小倉記念ですね。

この時、今回騎乗する川田将雅騎手が騎乗して6着だったのですが、1着のモズナガレボシとの着差が1.1秒差と大差の負けを喫しているのと、直近3走、3着・2着・3着と好走しているのですが、この距離が1600mというところもどうかなというところで評価しています。

その他注目馬のコース成績

その他ピックアップしたいところとしては、

コース成績4【中京記念】

阪神競馬場では複勝率100%のカイザーミノルは、小倉芝でも勝利経験があるということと、

コルテジアは、小倉競馬場は初コースなのですが、1800mでは2勝しています。

今回取り上げる5頭以外でいえば、ワールドウインズがコース適性では侮れなくて、小倉芝では2勝、1800mでも2勝しており、実績アリです。

今村聖奈騎手が騎乗して注目度の高いカデナも、同じコースの小倉大賞典で3着になっており、小倉芝、1800mコースともに実績がありますが、ここ3レース、ダートコースでの出走ですので、芝コースへの変更がどう影響するか注目です。

中京記念の気になる穴馬

ステップ2で、取り上げた5頭以外でピックアップしたい穴馬を、おそらく人気馬にはならないと思われる馬を1頭、ここでピックアップしたいと思います。

わたし個人的に中途半端にコース実績がある馬を穴馬にしておりまして、中途半端な・・・と言っていますが、トータルでは4着以下の回数が多いものの、ちょっとは勝ったり、3着以内に入っている馬をピックアップしたいと思います。

今回の中京記念で、中途半端なコース実績がある馬として、アーデントリーをピックアップしたいと思います。

ピックアップした穴馬【中京記念】

中途半端ポイントとしては、1800mコース実績ですね。これまで9レース走って、着外が7回と多いものの、それでも、1着の経験もあれば、2着の経験もそれぞれ1回ずつあり、ここは、まさに中途半端なコース実績ということで着目しました。

ただ、小倉芝コースの成績では、中途半端どころか成績が良く、これまで3勝しており、勝率50%の成績を残しているので注目ですね。

中京記念に出場する騎手評価

続きまして、ステップ3として、騎手評価ということで買うべき騎手ベスト3を出走馬との鞍上実績と、コース実績の点からチェックしていきたいと思います。

注目騎手ベスト3【中京記念】

中京記念に出場する騎手と出走馬の鞍上成績

まず、鞍上の成績ベスト3として、今回の中京記念では、実績豊富なコンビ自体少ないのですが、ピックアップした5頭の中で順位付けするのなら、

1位は川田将雅騎手とファルコニアのコンビ

2位は、松山弘平騎手とコルテジアのコンビ

3位は、M・デムーロ騎手とミスニューヨークのコンビ

といたしました。

鞍上の成績【中京記念】

この3頭の中では、川田騎手とファルコニアのコンビが過去11レースに騎乗していて、3着の回数が多いものの、それでも、4着以下は2回しかないという安定感があります。

ちなみに、他の馬でひとくちコメントするなら、横山典弘騎手とカイザーミノルのコンビは、これまで8レース騎乗していて、前走米子ステークスで2着になっています。

今回ピックアップした5頭以外で、一番、鞍上実績が豊富なのは、西村淳也騎手とベレヌスとのコンビで、これまで1着3回・2着2回・3着1回と、12レース乗りながら、2回に1回は3着に入る複勝率50%という好成績です。

また、CBC賞で優勝して注目度が高い今村聖奈騎手ですが、今回、カデナに騎乗するわけですが、武豊騎手からの乗り替わりとなります。乗り上がりと言えるかどうかは微妙ですが、注目度は高いですよね。

中京記念と同じ舞台の騎手成績ランキング

続きまして、今回の中京記念の舞台となる小倉競馬場芝1800mにおける各騎手の成績をチェックしてみました。

今回、出場予定の騎手をランク付けすると、1位は川田将雅騎手で、2着以内の割合が58.8%、つまり連対率が6割弱と、かなりの好成績でした。

騎手ランキング【中京記念】

2位は、松山弘平騎手で複勝率では30.2%という成績で、

3位は、幸英明騎手で連対率14.6%、複勝率22.9%だったものの、単勝回収値は320%と驚異的な成績でした。

ちなみに、この3名以外でいくと、今回ピックアップした5頭には入っていませんが、シャーレイポピーに騎乗予定の福永祐一騎手が川田将雅騎手に次ぐ連対率50%以上、51.5%の好成績を残していました。

また、カイザーミノルに騎乗予定の横山典弘騎手は、過去5レースと騎乗数自体少ないものの、連対率20%、複勝率40%という成績で、

ミスニューヨークに騎乗予定のM・デムーロ騎手は、過去に小倉で1日5勝もした記録もあるのですが、直近3年間となると、小倉芝1800mどころか、小倉競馬場の出走経験がないというデータでした。

中京記念注目馬のポイント評価【前走】&【コース成績】&【騎手評価】

ここまで前走レース、コース実績、騎手データと、チェックした内容をわたくしバケンザルの勝手なポイント付けで評価していくと、こうなりました。

注目馬のポイント【中京記念】

10点満点で、0.5ポイントきざみで、ポイント付けすると、こうなりました。

1位は、ファルコニアで、騎手評価が高く合わせると18.5ポイント

2位も騎手評価が高かったコルテジアで16.5ポイント

もう1頭同点の2位が、ミスニューヨークで、M・デムーロ騎手の直近の小倉競馬場経験がないこともあって、ポイントは8.0で、トータル16.5ポイントでした。

実際に馬券を買う際は、この5頭の中から、さらに調教と指数も入れて、トータルポイントで、軸馬を1頭決める形になります。

軸馬決めの動画は、別動画をアップしますので、こちらをご覧ください。

最後に、中京記念のレース傾向についても確認してみたいと思います。

中京記念における1番人気馬の成績【過去20年】

1番人気のこれまでの成績と、配当面についてチェックしていきます。

まず、1番人気の馬は強いのか?ということで、過去20年データを見てみますと、

1番人気は強いのか?【中京記念】

1番人気は、過去20年間において、1着2回、2着1回、3着3回で、連対率15%、複勝率30%という成績でした。

1番人気の成績【中京記念】

これは、あまり良いとは言えない結果ですね。

中京記念のレース傾向としては、1番人気馬があまりいい成績を収めていないということが言えます。

逆に4番人気や5番人気の方が成績が良いので、上位混戦的な過去の傾向という結果でした。

中京記念における三連単の配当【三連単発売後の17年】

続きまして、荒れるレースなのか?という検証ですが、

荒れるレースなのか?【中京記念】

こちらは、過去17年間、三連単が発売された2005年からの配当を見てみますと、

1万円未満が0回、1万円以上5万円未満が5回、5万円以上10万円未満が1回、10万円以上30万円未満が5回、そして、30万円以上が6回と、三連単10万円以上の配当が11回という多い結果でした。

過去17年間の三連単配当【中京記念】

私が狙っている三連単配当は64.7%という数字でしたが、これはかなりの出現率だと思います。

そのため、【波乱度はS】という評価をしました。

それでは、今回の記事のまとめは、こちらとなります。

今回のまとめ【中京記念】

調教追い切り、指数、私が購入した馬券については、別記事に掲載しておりますので、こちらをご覧ください。

中京記念の馬券
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最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。