馬券とブログ

【馬券プロジェクト発進!】週3R・33,300円勝負、的中率33%・・・3の数字が9つ付く馬券の条件。

回収率133%プロジェクト

こんにちは。「らくうまネット」管理人のようえんです。

競馬を長年やっていても、なかなか勝てない。

そういう方は数多くいるのではないでしょうか。

何せ、

「競馬の勝ち組は5%ほど」

と言われるくらいですから、95%の参加者は負け組ということです。

かくいう私も、もちろん、その95%の負け組の一人です。

競馬を始めて、明日でちょうど15年となりますが、勝てる年もありましたが、負ける年が断然多いです。

今年の競馬は、どうでしょうか?

今のところ勝てていますか?

  • 大きいのが当たりそうだけど、なかなか当たらない。
  • 収支をつけると確実にマイナス
  • どうしても余計なレースに手を出してヤケドする

そんな私のような人もいると思います。

こんな負け犬(いや、負け猿)のままじゃイヤだ。この敗北ロードからの脱却を図りたい。

そう考え、とある馬券プロジェクトを自分に課しました。

  1. 対象レースは、最終レースのみ。土日で3レース勝負。
  2. 頭数は、13頭以上のレース。
  3. 週33,300円の馬券購入金額。月133,300円の馬券購入金額。
  4. 軸馬は、午後3時時点オッズにおける単勝3番人気以内の馬。
  5. 時系列で3.3倍前後で安定している場合は単勝1番人気の馬が軸馬。
  6. ただし、午後3時時点オッズにおいて、単勝33.3倍以上2ケタ人気以上の馬は3頭入れる。
  7. 馬券の種類は馬単3通り・3連複3通り。3連単はパス。
  8. 3ヶ月ベースの目標的中率は33.3%。
  9. 3ヶ月ベースの目標的中率は133.3%。

「世界のナベアツ」さん並みに「3」の数字を羅列しましたが、

これら3が付く条件を9つ設定しました。

(2020年11月21日一部修正)

ようえん
ようえん
見直しした結果、けっこう削除しまして、「3の数字が9つ付く・・・」ということにしました(^^;

3の数字が付く9つ付く馬券の条件。

というわけで、この馬券プロジェクトを

「Tarm 3-9(ターム・スリーナイン)」と調子こいて名付けました。

Tarm 3-9プロジェクト発進

この馬券プロジェクトをこれからチャレンジして、競馬負け組からの脱却が図れるか、それともただ単にドツボにはまって、お正月前に30万円以上失うことになってしまうのか。

競馬を始めてちょうど16年目になる、まさにリスタートのタイミングで、この企画にチャレンジします。

競馬負け組の脱却を図るプロジェクト。それが「Tarm 3-9」

そもそも、なぜ「3」にこだわったのかというと、

私の中で、

  • 週3レースくらいで丁度いいかも。
  • 週3万円程度なら何とかいける。
  • 穴馬は3頭くらい入れたい。
  • 3レース中1レースくらいならなんとか当たるかも。
  • 回収率は130%超えしたい。

このような気持ちがあり、3という数字にこだわりました。

あっ、もう一つ大切なことを書いていませんでしたね。

何かと申しますと、

3ヶ月ベースで収支を考える馬券の取り組み方をしたい。

これが目的として大きいかもしれません。

3ヶ月ベースで収支計算する理由。それは、長期的視点を保つため。

大切なこととして、3ヶ月ベースでの収支計算ということを書きましたが、

この目的は、

長期的視点を確保するため

というものです。

長期的視点を保ち、炎上を防止する

これは、私の個人的弱点なのですが、一度馬券を購入してしまうと、どうしても

その日に勝たなきゃ気が済まない

という心境になります。

ギャンブルの勝者

 

そのため、余計なレースに手を出してしまうこともしばしば。

一番わかりやすいのは、メインレースに手を出して、最終レースを浅はかな予想で馬券購入するということ。

競馬の予想をする

先週も秋華賞で、馬券を外し、その後、すぐ

大した予想もしていない東京最終レースの馬券を購入しました。

結果は、ハズレ。

この時、7,000円分、東京最終レースで馬券購入しましたが、ただただ無駄な投資をしてしまいました。

炎上を防止して、馬券の損失額を減らす。

馬券購入において、炎上・・・すなわち、想定以上の負けをする炎上対策は、「競馬負け組からの脱却」を目指す上で、非常に重要です。

何かしら対応策の手段を用意しておかないと、ただ損失を膨らませることになってしまいます。

そのためにも、

  1. 馬券購入するレースを限定する。
  2. 週単位の購入限度額を決める。
  3. 負けてカッとなって感情が高ぶっても自動的に強制終了できるシステムを作る。

これらの炎上防止策をとるべきと考えます。

私の場合、このような炎上防止策をルール化させるためにも「Tarm 3-9=ターム・スリーナイン」という馬券プロジェクトで、負けの要素を減らそうとしています。

月の目標的中率は33%。3レースに1レース当たればOK!

今回の「Tarm 3-9」馬券プロジェクトは、週3レースの勝負(馬券購入)に限定しています。

週に3レースというのは少なすぎるかもしれません。

本当は、もう少しレースに参加したいところですが、1レースの購入金額を1万円以上にはしたいので、そうなると、週に5レース以上勝負するのは、厳しいです。

「じゃあ、購入金額を減らして、レースを多くすればいいんじゃないの?」

という声もあるかと思います。

もしかしたら、3ヵ月後以降のステージでは、このような取り組みをするかもしれませんが、今回は、週3つのレースで、各11,100円の勝負。

それで、結果どうなるか試してみます。

ようえん
ようえん
そういえば、最近、11万円で予想販売している女子大生?が、界隈を賑わしてますね(^_^)

勝負レースを限定し、競馬予想のムダを省く。

もう一つ、今回の勝負対象レースは、最終レースのみに限定しています。

メインレースは、指をくわえて黙って見ている予定です。

ひさみん
ひさみん
メインのレースは、やらないのですか?
できれば!
ようえん
ようえん

なぜ、そこまでして最終レースにこだわるのかというと、

それは、

私の中で一番的中の相性がいいレースだから

ということです。

これまでの15年間における競馬生活の中で、ある意味、はっきりわかったことです。

相性的には、他のレースよりも最終レースが一番いいのです。

競馬の最終レース

もちろん、メインレース(例えば、G1レース)で大当たりしたこともあります。

しかし、メインレースはメインレースなりの難しさがありますし、

9レースで勝負してハズレ

続く10レースで勝負して、これまたハズレ。

そうなるとなし崩し的になってしまうのは、もう「わかりきっている」ことなのです。私の場合。

そのため、より的中率を高めるために、33.3%以上の結果を出すためには、1レースから12レースまでの中から勝負レースをその日その日に選んでいくのではなく、もう勝負対象は最終レースだけに焦点を絞って、そこから選択をするというスタイルを今回から取っていきます。

ようえん
ようえん
予想時間の節約にもなりますしね!
  • なし崩し的になることを防止する。
  • 損失額の膨張を防止する。

そして、

  • 競馬予想のムダを省く

という目的もあります。

適度な的中率確保で、精神衛生を楽にして、競馬を楽しませる。

馬券が的中するというのは、本当に精神衛生上いいものです。

仮にトリガミ(取り損)であったとしても、馬券が外れることに比べれば、絶対気持ちはいいはずです。

馬券が外れ続けると、本当に切ないです。

先ほど、「1レースあたりの購入金額を減らして、勝負レース数を増やせば?」ということを書きましたが、一時期、勝負レースを10レース以上にしたこともありますが(その代わり買い目の点数を絞る)、馬券が「カスり続け」当たらない場合は、かなりイヤになります。

それよりも、多少買い目の点数を増やしても、適度に馬券を的中させる。

函館12レース的中馬券

今回の私は「3レース勝負して1レース当たればOK牧場」な目標設定をしていますが、競馬をやる上で精神衛生上いいものにするには、ある程度的中率を確保する必要があります。

そのためにも、馬券の購入金額を1万円ちょっとに設定しています。

トリガミでも的中することによって、損失額を減らす。

もう一つのOK牧場的考えとしては、「トリガミもOK」ということです。

トリガミ、すなわち、「馬券の購入金額よりも少ない払い戻し額を受ける」ということになるわけですが、中には、このトリガミに対して、否定的な考えを持つ方もいます。しかし、私は、トリガミでもやむなしと考えています。

ようえん
ようえん
ただし、買い目の半分がトリガミになる買い方だとダメです!

1レースに11,100円投じて、3千円でも5千円でも戻ってくるか。

それともゼロのままになるか。

このトリガミの積み重ねが、そのまま利益に直結すると思えてなりません。

例えば、5千円の払い戻し(6千円のマイナス)が6回あった。

この3万円の積み重ねが、そのまま利益額になった。ということも十分あり得ると思います。

ですので、それなりに的中率を確保して、気持ち的にも下げず、さらに、損失額を減らすという手法です。

月の目標回収率133%。週の勝ち・負けは気にしない。

的中率の目標も定めましたが、もちろん、回収率の目標も決めます。

回収率133%が目標。

これは月ベースでも3ヶ月ベースでも同様です。

週単位における回収率は、トントンでOK。

この数字をクリアするためには、来年の1月24日までに

533,187円以上の払い戻しを受ける必要があります。

こう数字で示されると、かなりハードル高そうですが、これはあくまで3ヶ月後の時点における払い戻し金額の合計です。

2週間とかで、この数字のノルマをこなさなければならないということではないわけなので、1日単位・週単位での勝ち・負け、プラス収支・マイナス収支は気にせず、3ヶ月後に目標に達することができればと考えています。

そのため、週単位における回収率はトントン、つまり「プラスマイナスゼロ」で全然OK牧場なのです。

プラスマイナスゼロ
ようえん
ようえん
はい出た~OK牧場3回目~

36レース中に、どこかで2レースほど高配当を当てることができれば目的達成。

とはいえ、もちろん、すべての週でトントンの結果でいいかというと、それでは目標とする回収率を達成することはできません。

利益額でいえば、133、000円の儲けを出さないと達成できないわけですから。

そのためには、3ヶ月で36レース勝負する中で、どこかの場面で高配当を得る必要があります。

そこを2レースくらい出さないと、おそらく目標の達成は難しいと考えています。

基本的には、収支トントンでOK。

でも、どこかで大当たりも。

これが「Tarm 3-9」の基本スタンスです。

新しい馬券プロジェクトで、競馬負け組からの脱却を目指せ。そして、競馬を楽しめ!

的中率と回収率のバランスを最大限に活かせるように、これまでの経験から「3」という数字をベースに、9つの条件を示した上で、今回新しい馬券プロジェクトを発進させることにしました。

Tarm 3-9プロジェクト発進

メインレースは残念ですが、年末まで指をくわえて黙って見ることに決めました。

決意!!

その分の熱を、この3ヶ月、最終レースにぶつけます。

土日合わせて週3回勝負します。

的中と回収のバランスを図りながら、競馬負け組からの脱却を一歩でも進める。

そして、競馬を楽しむことができれば、これ幸いではないでしょうか。

最終レースの馬券購入に幸あれ

Tarm 3-9:馬券収支の結果

馬券の結果について、こちらの通りとなっております。

岩田親子に泣いた土日

感情が高ぶりの最終レースの最終レースに手を出す

お読みいただきまして、ありがとうございました。