管理人のプロフィール

このブログをお読みいただきまして、誠にありがとうございます。

よいさる
よいさる
当ブログの管理人をしている「よいさる」と申します。

ここでは、当ブログのコンセプトと、わたしの自己紹介を少しさせていただきますので、よろしければ、しばしお付き合いいただけますと幸いです。

馬券うまネットのコンセプト

ブログ名を【馬券うまネット】としていますが、

ブログのコンセプトとしては、

馬券がうまくなる”きっかけ”が、ここにある。

そんなブログを目指しています。

毎週馬券を購入する9割以上の人が負け組と言われる中で、

競馬負け組からの脱却を図り、馬券を当てて、プラスになって、日曜日の夕方を楽しく過ごせるようになれれば良いなと考えています。

楽しい日曜日の夕方を迎えたい

そのようなコンセプトのため、馬券で負けて悔しい思いをしている人が、日曜日の夜、「何か競馬でタメになるブログはないかな~」と、ネットサーフィンして、そこで辿り着くブログになりたいと考えています。

毎週楽しく馬券を買うことができるように、

負けて心も財布も悲惨な状況にならないように、

そして、馬券がうまくなるように。

馬券うまネットの記事コンテンツ予定

このブログの記事コンテンツについては、今後、以下の内容に関することをアップしていく予定です。

  1.  馬券初心者の方に向けて
  2.  馬券の買い方に関する考察
  3.  馬券を当てるための予想についての考察
  4.  馬券で稼ぐための考察
  5.  管理人【よいさる】の馬券

馬券初心者の方に向けた記事

①については、馬券初心者の方に向けて、馬券の種類や、購入方法、競馬新聞の見方をはじめ、競馬の基礎知識的なことを書いていきたいと考えています。

  • 馬券の種類に関する解説
  • 馬券の購入方法に関する解説
  • 競馬新聞の見方に関する解説
  • 競馬の基礎知識(馬体重、馬齢、ブリンカー、血統、アプリ等)に関する解説
  • 競馬の楽しみ方に関する解説

馬券の買い方に関する考察の記事

②については、馬券の種類ごと(単勝、複勝、3連単、フォーメーション等)についての効果的または効率的な買い方の考察を、

今後の記事(予定)
  • 単複馬券でおさえるべき5つの法則
  • 馬単マルチは負ける馬券か?
  • 3連複馬券の効果的な買い方
  • 3連単で10万馬券を当てる方法
  • 爆弾フォーメーションで的中率と回収率アップ?

馬券を当てるための予想についての考察

③については、馬券を当てるための予想ファクターや予想方法に関する考察、

今後の記事(予定)
  • 軸馬を決めるためにおさえておきたい3つのポイント
  • 圧倒的に人気を集める1番人気でもコケてしまう3つのパターン
  • 馬券的中のために役立つ日刊コンピの使い方
  • 東京競馬場で稼げる騎手と種牡馬
  • 最終レースの馬券の狙い方

馬券で稼ぐための考察

④については、馬券で稼ぐために必要な考え方(=馬券学)や、私がかって書籍を読んで、「スゴイな~」と思った馬券術などを紹介できたらと考えています。

今後の記事(予定)
  • 10万馬券稼ぐなら、こう考えろ。5つの競馬思考。
  • 【これができるか】馬券生活者の買い方。
  • 馬券で負け続ける7つの要因。
  • スーパーお父さんの馬券術。
  • 競馬の負け組から脱却できた、きっかけ3選。
よいさる
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馬券のチャレンジみたいなこともやっていきたいです。

このような記事を一つでも多く掲載できるようにしたいです。

管理人【よいさる】の馬券(日曜日の競馬)

⑤については、私【よいさる】の日曜日の競馬、実践編です。

的中率20%程度の精度と思われますが、実際に購入した馬券をアップし、毎週の馬券について、反省点を綴っていくものです。

ここは、ゆるくやっていきます。

ブログの運営方針

当ブログの運営ですが、以下のような感じで運営したいと考えております。

ブログの運営方針
  1.  ストイックにやらず、ゆるくても継続できるように更新する。
  2.  他者の批判は避ける。
  3.  (当たり前ですが)的中馬券のねつ造はしない。

ストイックにやらず、ゆるくても継続できるように更新する。

①について、記事の更新は、できれば毎日したいという気持ちはあるのですが、正直、作業時間を確保したり、何より集中力を保つが難しくなっているので、他の競馬ブロガーさんのように毎日ストイックに更新したり、また、予想記事なども毎週しっかり上げることが難しいです。

よいさる
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すみません。

そのため、ブログの運営自体は、あまりストイックにならず、ゆるい感じでも更新したいと考えています。

そこのところは、予めご了承いただけましたらと思います。

他者の批判は避ける。

②の「他者の批判は避ける」ですが、言ったことは、ブーメランで跳ね返ると思うので、記事内で他者の批判をするのは避けたいですし、

逆に、当ブログを見て「当たりもしない」「糞ブログ」など批判的なこと言いたい場合は、恐れ入りますが、心の中で私に暴言を吐いてから、そのままブラウザバックしていただけますと幸いでございます。

よいさる
よいさる
宜しくお願いいたします。

的中馬券のねつ造はしない。

③の的中馬券のねつ造についてですが、YouTubeの競馬関連動画を見ますと、「このユーチューバーは、馬券のねつ造をしていた」とか「馬券のねつ造方法」などの動画を見ることがありますが、的中した馬券を示すと、「後出しだぜ」とか「ねつ造している」とか思う人もいるかもしれません。

購入した馬券も、的中した馬券もリアルなものですが、レース発走の数時間前に馬券をアップするのは難しいので(パドックチェックしてから馬券を買うので、発走の10分前くらいに購入しています)、馬券購入の根拠としてTwitterには、購入馬券をアップしたツイートしたいと考えています。そして、そのツイートをブログに貼り付けていきます。

このような運営方針でブログをやっていきたいと考えていますので、あらかじめご理解をいただけますと幸いです。

管理人・よいさるのプロフィール。

ここからは、私の紹介をさせていただきます。

私は、ざっとこんな感じの人間です。

これと言って、人に自慢できるところはなく、過去には借金もしたことがあるわけで、一歩間違えたら「クズ」と呼ばれてもおかしくない人生を過ごしていますが、実際の年齢より若く見られるところが唯一、ポイントというところでしょうか。(童顔ではないですけど)

「紀州のドンファン」と呼ばれた野崎幸助さんは、

年齢を2割サバ読み

していたようでしたが(2歳ではないです、2割です)、私もそれができ続けるように意識しています。

あとは、

「馬券とブログで人生プラス」を夢見る、フツーの中年中間管理職サラリーマンです。

私は、人間の三大欲求と馬券欲が我慢できないサル。

私のイラストでは、お猿さんを使わせていただいておりますが、これは、別に私がサル顔だからというわけではありません。

我慢ができない人間だから

ということもあり、お猿さんの絵を使わせていただいています。

よいさるピース

何に我慢ができないか。

  1.  食欲
  2.  性欲
  3.  睡眠欲
  4.  馬券購入欲

これらの欲望が入ると、なかなか我慢することができず、欲望のままの行動を取ることが多いです。

競馬だと、「馬券を買いたい欲」が勝って、心も口座のお金も炎上することが、しばしば。

メインレースを外して、最終レースで取り戻す!

なんて思ったことは、100回どころの話ではありません。

そのような欲求の我慢が、なかなかできない人間なのです。

よいさる
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タバコも吸いませんし、お酒も我慢できますが、これらの欲はどうしようもなく・・・

私が尊敬する、そして、一度、サシでお会いさせていただいたこともあるベストセラー作家の里中李生先生の著書で、こんなことが書かれていたのですが・・・

空腹を我慢できない人、セ〇クスを我慢できない人、眠くなると所かまわず寝てしまい何も出来なくなってしまう人、欲しいものがあると借金してまで買ってしまう人・・・・欲望を我慢できない人は猿に近い。

競馬で勝ち続ける法(里中李生・著)【株式会社三笠書房】

私は、そんな人間なのです。

このブログを運営している理由の一つに、そんなサルでも自己コントロール力が求められる競馬で稼ぐことができるようになるためのツールとして活用するということもあります。

競馬をはじめたきっかけは、友人からのお誘いで、菊花賞の馬券を買う。

そんな欲望に忠実な私が、競馬を始めたのは、2004年の菊花賞からです。

もう17年になろうとしていますね。

私が競馬をはじめたのは、親友からの誘いでした。

親友2人が、2人とも競馬好きで、たまに3人でご飯食べにいくと、

「ちょっと競馬の話をしていい?」と言われ、私一人は蚊帳の外で、親友2人は競馬の話で50分近くのランチタイムのうち、私を外して20分近く盛り上がるなんてこともしばしばでした。

レストラン

「1回やってみなよ。やったら絶対楽しいって!」

そう言われ、私も競馬をするようになりました。

当時、ホッカイドウ競馬(地方競馬)からの参戦でありながら、皐月賞では準優勝し、中央競馬で旋風を巻き起こしていたコスモバルクの馬券を、たしか500円分買った記憶があります。

残念ながら菊花賞では4着でしたが、惜しかったせいもあって、次の週の日曜日も馬券を買うことになりました。

年の瀬のCBC賞で、万馬券が当たり、親孝行ができて、競馬にハマる

菊花賞から馬券を買い始めて、約2ヵ月後、私の中でインパクトに残るレースがやってきます。

2004年12月19日、中京競馬場で行われたCBC賞でした。

CBC賞 レース結果

引用:Sports Navi競馬

この時、1頭の馬を中心にした馬単を買いました。

単勝13番人気のゴールデンロドリゴでした。

ゴールデンロドリゴを2着付けにした馬単馬券を200円分買っており、これがうまくハマり、ゴールデンロドリゴは2着に。

8万円の払い戻しを受けることとなったのです。

私は、プロレスや格闘技が好きなのですが、当時は総合格闘技のPRIDEが全盛で、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがトップファイターでした。

そのノゲイラに名前が似ているというだけで(ロドリゴ)、馬券を購入したわけですが、あの時、たしかトータル1,000円分馬券を購入したのですが、そのお金が80倍になって帰ってきたのです。

当時、実家暮らしをしていた私は、この日の夕方、急遽、両親と姉を連れて、お寿司屋さんに連れていきました。

やっている行動の流れは不純かもしれませんが、私の中では思い出に残る親孝行の一場面でした。

あの時に「実をいうと、今日競馬で勝ったんだよね。だから、好きなもの頼んでも大丈夫」と上機嫌で言った風景は、まだ鮮明に覚えています。

競馬をはじめてから、金曜日が楽しみで仕方なかった。

CBC賞で万馬券を獲って、そこから完全に競馬にどハマりしました。

毎週、馬券を買う土日。

毎週の土曜日・日曜日が楽しみで仕方なかったです。

人生、毎週の楽しみがあるというのは、やはりいいものです。

小学校の頃は、金曜日夜8時の新日本プロレスのテレビ中継が楽しみで仕方なく、社会人になって5年目くらいからは、合コンにハマり、毎週金曜日が仕方ないという日々を過ごしていましたが、土曜・日曜の競馬は、それと同じくらいの楽しみ・ワクワク度合いでした。

馬券の成績は、楽しみに比例しなかった。

ただ、馬券の成績・稼ぎは、楽しみ・ワクワク度合いに比例しませんでした。

たまには、大きい当たりもあるのですが、

基本的には、回収率(=馬券の払戻金額÷購入金額)は、60%から80%くらいを推移。

まさにJRAのお得意様・養分的成績でした。

競馬をはじめて半年ほど経ったら、雑誌『競馬最強の法則』(以下、「最強の法則」とします。)も読み始めて、競馬研究をするようになり、馬券の購入金額も徐々に上がり始めました。

はじめたばかりの頃は、1レースに買う金額が500円とか1,000円だったものの、3倍から5倍に上がりました。

もちろん、

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どうすれば競馬で勝てるだろうか?

と、毎週考えまくりました。

でも、勝てそうで勝てない、当たりそうで当たらないという展開が続きます。

競馬の予想会員になり、月に29,800円払う。

競馬の負け組から脱却できない私でしたが、これまで、いろいろと競馬の予想方法には試行錯誤をしてきました。

  • 調教のみの予想
  • ラップでの予想
  • 枠順をベースにした予想
  • 騎手の騎乗スケジュールを考えた予想
  • オリジナル指数を作っての予想・・・

ただ、なかなかうまくいかなかったですね。

一時期、最強の法則に登場した騎手のテン乗り(※)をベースにした馬券師に影響を受けて、予想会員になったこともありますし、

※テン乗り~騎手が乗り替わりとなって、新たに騎乗する騎手が、初めて騎乗することを「テン乗り」と言います。

「初騎乗」と表現されることが多いですが、「テン乗り」と表現されることもあります。例えば、ある馬が5レース走って、それまで武豊騎手が乗っていたものの、6レース目はルメール騎手が乗るという場合は、ルメール騎手が乗ることを「テン乗り」といいます。

そのテン乗りの思惑を推察し、勝負と見て、テン乗りしている馬を中心に狙うという馬券術の予想会員に、私はなっていました。

また、別の予想サイトでは、月会費に、29,800円払ったこともあります。

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完全に養分ですね。

29,800円払った後は、「よし、俺も次の週末から馬券当てまくりだ!」と、ぬか喜びした恥ずかしい思い出があります。

29,800円のサイトは、加入した月の競馬で負けて、わずか2カ月間の会員でしたが、競馬の勝ち組になることはできませんでした。

「最強の法則」紙上で、衝撃を受けた馬券師を見つける。

競馬が勝てず、なかなか上達しない中、ある時、「最強の法則」を手に取って、一人の馬券師に衝撃を受けました。

その方は、日刊コンピを武器に予想する馬券師なのですが、何かセンセーショナルなものを感じて、一気にファンになりました。(この馬券師の方を「A氏」とします。)

そして、私は、A氏が毎週通う東京競馬場へ、北海道から向かい、弟子入りを直訴しました。

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踏み出せば、その一足が道となる という言葉を胸に秘め

そして、A氏に認められて、A氏のサークルに入りました。

あの時、サークルは月額3,000円だったのですが、毎週日曜日の夜に送信されるA氏からのメールが、なかなかスゴくて、馬券理論もしっかりしていて、「うぉ~すげぇな、この人」と、毎週思っていましたね。

3連単もバンバン当てるし、馬券も10万円単位で利益を出しているし、何よりメンタルがしっかりしている。私のようなサルとは違うわけですw

A氏のサークルに入ったことによって、私の馬券収支は変わりました。

毎週10万馬券を獲ったり、連続で月に30万円以上の利益が出たこともありますし、何より

A氏からの繋がりで競馬ライターの野中香良氏とご縁をいただきまして、日刊コンピ馬券師として、2度も書籍に登場させていただいたことがあります。

私が出た書籍には、日刊スポーツ紙上でもご活躍されている永井透氏や、現在、コンピ馬券師の筆頭格とも言える田中洋平氏、さらには、ジャングルポケット斎藤氏の奥方である瀬戸サオリさんも登場されていて、その中に私単体のページも10ページほどあったのです。


 

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あの時は、最高だったな~

書籍を出した頃は、違うURLでブログをやっていたのですが、書籍にも登場し、しかも、弟子みたいな人も出てきて、私の競馬ライフは、非常に充実していました。

競馬予想販売をし始めて、苦痛になり、挫折する。

書籍にも登場し、いっぱしの馬券師として調子こいていた私ですが、競馬予想を販売してから、おかしくなります。

実をいうと、弟子に「予想販売しようと思っているんだけど・・・」と話をしたら、

「予想販売するのは、やめておいた方がいいですよ。責任が発生するので。」とアドバイスもらっていたんですけど、そもそも稼ぐためにブログを始めたこともあって、アドバイスは片耳に入れつつも、競馬の予想販売を始めることとしました。

毎週、土日に5レースほど予想したのですが、これがもう、ク〇みたいな成績でしたね。

的中率15%、回収率52%くらいな感じで。

今振り返っても、我ながら本当にク〇だったなと思うわけですが、予想販売をし始めてから、競馬が全然楽しくなかったですね。

もう義務感で競馬予想して、馬券買っているだけでした。

負けるので、当然、損失も大きかったですし。

早朝から数時間かけて競馬予想をして、記事を書きこんで、実際に馬券を購入して、回顧記事も書くのですが、馬券もリアルに買っていたので、1日に3万円負けるとか普通にあって、そのような時は、回顧記事が何とも辛くて、「一体、俺、朝から何やってるんだろ」と何回も思ってしまいました。

そして、半年も持たず、早い段階で、挫折してしまいました。

自分の青写真としては、月3,000円で50人くらいの人に登録してもらって、手数料除いて、月12万円くらいの収入があって、それを馬券代の原資にできたら、みたいな考えをもっていましたが、もう滅茶苦茶、考えが甘いというか、そもそも予想販売できるほどの馬券力がなかったということなのですが。

予想販売はやめたものの、競馬ブログは続けていて、軌道修正を試みたものの、なかなかうまくいかない日が続きます。

競馬をやめようかと思ったことは、もちろんあります。

だけど、これまで競馬に取り組んできた時間も1万時間近くありますし、占いをやった時に「負けても、競馬はやめない方がいい」と言われて、現在に至るところです。

これまでの競馬の負け額で、高級車が買えます。

これまで16年間の成績を、年ベースの成績で言うと、

3勝11敗2分け。

という成績です。

負けた年の方が、もちろん多いです。

これまでの負け額でいえば、このクラスの車が買えます。

2年前は、月に20万円以上負けるなんてこともやっていますし、まだ「競馬負け組」の中で、悶えている一匹のサルです。

競馬で月224,310円ヤラれた私がnoteで書きたい5つの自戒

ですが、毎週楽しく競馬ができるように、そして、馬券が少しでもうまくなって、馬券で稼げるように…その過程を当ブログで発信していきたいと考えておりますので、興味を持たれた方は、暇で手持無沙汰になった時にでも「お気に入り」登録していただいて、チェックしていただけたら幸いでございます。

ブログの更新は、気まぐれな感じで、やっていくと思いますが、少しでも「価値ある1記事」を上げることができたらと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

よいさる
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ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。