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【ユニコーンステークス】過去予想で三連単を当てるための人気馬6頭をデータ評価!

この記事は、日曜日に行われるG3・ユニコーンステークスについて、人気馬となるであろう6頭について、過去のデータをチェックしながら、ポイント評価していきます。

イントロダクション【ユニコーンステークス】

過去予想、イマ分析ということで私は予想していますが、今回の動画は、過去予想として、前走レース、コース実績、騎手データについてチェックしていきます。

的中させるためのチェックポイント【ユニコーンステークス】

軸馬を決めるための人気馬のチェックと穴馬のピックアップがメインとなりますが、前走、コース、騎手、調教、指数、この5つのステップをふまえることが、適切な軸馬の選定に繋がると信じてやっておりますので、是非とも記事の最後までお付き合いいただけますと幸いです。

三連単を当てるステップ【ユニコーンステークス】

また、本記事の内容については、YouTubeチャンネル【バケンザルの三連単競馬】で動画アップしておりますので、こちらもご覧ください。

 

【バケンザルの三連単競馬】チャンネルでは、「日曜日をボーナス日にしよう☆」をモットーに、日曜日の重賞レースに関する動画を配信していきますので、是非ともチャンネル登録のほどよろしくお願いいたします。

ユニコーンステークスの人気馬

それでは、ユニコーンステークスで人気となるであろうと思ってピックアップした6頭は、こちらとなります。

  • 前走NHKマイルカップでは5着だったものの、芝ではレベルの高い走りを見せているインダストリア
  • 前走UAEダービーでは不本意な結果だったものの、これまで6戦して5連対とダート適性が高いコンバスチョン
  • 前走2着との差がコンマ7秒差の圧勝で復活の気配を見せているジュタロウ
  • ダート1400mでは3連勝の実績があるセキフウ
  • 新馬戦では3着だったものの、以降3連勝して勢いに乗るハセドン
  • 直近3戦は、すべて危なげない走りで勝利し、現在3連勝中のリメイク

以上の6頭について、データをチェックして、最後にポイント評価していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

人気馬6頭【ユニコーンステークス】
ユニコーンステークス・サムネイル
【ユニコーンステークス】過去予想・イマ分析で高配当狙う三連単フォーメーション馬券!この記事は、日曜日に行われるG3・ユニコーンステークスについて、当日上位人気となるであろう6頭について、過去のデータをチェックしながら、...

【過去予想①】ユニコーンステークスに有利な前走レースとは?人気馬の前走レースをチェック!

まずは、ファーストステップで、ユニコーンステークスに有利な前走レースについてチェックしていきます。

有利な前走レース【ユニコーンステークス】 4つのステップレース【ユニコーンステークス】

前走レースは、重賞レースを予想する上で非常に役立つ情報だと思っておりますので、チェックしていきます。

ユニコーンステークスのステップレース①:端午ステークス

まずは、リメイクが該当する端午ステークスから見ていきます。

【ステップレース】端午ステークス

昨年の優勝馬であるスマッシャーは、端午ステークスからの参戦だったのですが、過去10年間の成績を見ていきますと、これまで15頭走って、1着1頭・2着2頭・3着なしで【1-2-0-12/15頭】で勝率6.7%、連対率・複勝率ともに20.0%というデータでした。有利な前走レースと言えるかというと、ややクエスチョンマークが付く感じですね。

ユニコーンステークスのステップレース②:青龍ステークス

続きまして、ハセドンバトルクライヴァルツァーシャルペイシャエスほかが該当する青竜ステークスを見ていきます。

【ステップレース】青龍ステークス

コンスタントに馬券圏内に入ってくるのが、青竜ステークスからの参戦組で、2015年は、1着から3着までの3頭が青竜ステークス組でした。

過去10年間において、1着は2015年の1回のみですが、2着、3着の頻度が多く、【1-4-3-21/29頭】で勝率3.4%、連対率17.2%、複勝率27.6%という成績でした。

3着以内に入る頻度でいけば、この青竜ステークスからの参戦組は注目ですね。

ユニコーンステークスのステップレース③:NHKマイルカップ

続きまして、インダストリアタイセイディバインが該当するNHKマイルカップをチェックしていきます。

芝コースのレースなので頭数は少ないものの、過去10年間で5頭出走して、2019年のワイドファラオが前走のNHKマイルカップで9着だったものの、ユニコーンステークスで1着になっています。

全体成績は、【1-0-0-4/5頭】で勝率・連対率・複勝率ともに20.0%という成績ですが、前走レースとしては、期待感あるかなと感じるところです。

ユニコーンステークスのステップレース④:1勝クラス戦

続きまして、「〇〇ステークス」というわけではないのですが、1勝クラスからの参戦組を見ていきます。

【ステップレース】1勝クラス戦

何気に、この4年間、3着に入っているのが500万下、つまり1勝クラスから勝ち上がってきた馬が3着になっています。

【1-0-5-48】という成績で、頭数が多い分、勝率、連対率などは低いですが、ただ、4年連続で3着というデータになっているので、今回の該当馬には注意が必要と思います。

今回、有利な前走レースとして注意したいのは、青竜ステークスからの参戦馬と、1勝クラスから勝ちあがってきた馬ですね。

有利な前走レースとして注意したいのは、青竜ステークスからの参戦馬と、1勝クラスから勝ちあがってきた馬ですかね。

その中で、今回取り上げる6頭以外でピックアップすると、バトルクライとロードジャスティスが気になるところです。

気になる馬【ユニコーンステークス】

【過去予想②】ユニコーンステークス人気馬のコース適性をチェック!

続きまして、セカンドステップで、ピックアップした人気馬6頭について、東京競馬場ダートコースと、1600mの距離実績についてデータチェックしていきます。

人気馬のコース成績【ユニコーンステークス】

競馬場での実績と距離適性が、馬券を当てる要素になると私的に考えておりますので、こちらもチェックしていきます。

東京競馬場ダートコースにおける人気馬の成績

まずは、東京競馬場における成績を見ていきます。

と言っても、今回は3歳戦のレースということもあって、東京競馬場ダートコースの実績がある馬は少なく、

東京競馬場における成績【ユニコーンステークス】

コンバスチョンは、これまで2レース走って2回とも1着と好成績で、

ハセドンリメイクは、ともに1レース走って、2頭とも1着という成績です。

ジュタロウは、2回走って1着と9着の成績

インダストリアセキフウは、東京競馬場ダートコースは初となります。

ただ、インダストリアは、東京競馬場の芝コースで実績があるので、適性は向いている脚質だと思っています。

1600mコースにおける人気馬の成績

続きまして、1600mコースにおける成績をチェックしていきます。

1600mにおける成績【ユニコーンステークス】

こちらも、3歳戦ということもあって、実績豊富な馬は少ないのですが、

コンバスチョンは、2走前のヒヤシンスステークスで1着になって、川崎競馬場での全日本2歳優駿での2着と合わせて2戦して2連対【1-1-0-0】の成績となっています。

ジュタロウは、2走前は9着で、しかも、1着との差が1.4秒差で大敗していますが、前走の1勝クラスで1600mコースを勝利をしており、【1-0-0-1】の成績です。

セキフウは、川崎競馬場での全日本2歳優駿で4着と、サウジアラビアのレースで2着の経験があり、【0-1-0-1】の成績です。

ハセドンは前走の青竜ステークスが1600mで、1着。1600mは、このレースのみですね。

リメイクは、これまで1400mコースが主戦場なので、今回1600mは初となります。距離延長に注目ですね。

ダート替わりになるインダストリアは、当然初コースとなりますが、芝の1600mコースでは1着の実績があります。

中途半端なコース実績でピックアップしたい穴馬

セカンドステップで、取り上げた6頭以外でピックアップしたい穴馬を、おそらく人気馬にはならないであろうと思われる馬を1頭ピックアップしたいと思います。

わたし個人的に中途半端にコース実績がある馬を穴馬にしておりまして、中途半端な・・・と言っていますが、トータルでは4着以下の回数が多いものの、ちょっとは勝ったり、3着以内に入っている馬をピックアップしたいと思います。

今回のユニコーンステークス出走予定馬で、中途半端なコース実績がある馬として、サムネイルに書きましたPay、すなわちペイシャエスをピックアップします。

ピックアップしたい穴馬【ユニコーンステークス】

東京芝コースでは、1着の経験があるものの、他は5着、6着という成績で、また、1600mコース実績も同様に【1-0-0-2】で、極端に中途半端とまでは言えないのですが、出走馬の中で、一番中途半端と感じるコース実績ではピックアップしたい穴馬として、ペイ、ペイシャエスを挙げたいと思います。

【過去予想③】ユニコーンステークス人気馬に騎乗する騎手データをチェック!

続きまして、サードステップとして、ピックアップした6頭に騎乗する騎手のデータを見ていきます。

騎手評価【ユニコーンステークス】

こちらも、わたくしバケンザル的に、人馬一体と言いますか、私の予想ポイントで騎手が重要なウエイトを占めておりますので、チェックしていきます。

騎手×人気馬との相性【鞍上実績】

まずは、出走馬との鞍上実績をチェックしていきます。

鞍上実績【ユニコーンステークス】

D・レーン騎手とインダストリアとのコンビですが、前走のNHKマイルカップでコンビを組んで、その時は惜しくも5着。今回は、挽回を期して、上位を狙ってくると思います。

コンバスチョンに騎乗予定の田辺裕信騎手は、初騎乗、テン乗りになります。
前走は、UAEダービーで、ビュイック騎手が騎乗しての11着でしたが、今回は田辺騎手が騎乗して一発ありますかね。

武豊騎手とジュタロウのコンビは、2走前の1勝クラス戦で、大差で負けているのですが、前走は、2着に大差を付けての勝利で、今回は人気を集めそうですね。

セキフウに騎乗予定のM・デムーロ騎手は、これまで3レースに騎乗して2勝しています。

横山騎手とハセドンのコンビも、ここ2走は、横山騎手とのコンビで連勝しており、当然有力ですね。

横山典弘騎手、先週のエプソムカップで1番人気のジャスティンカフェに騎乗して4着という結果でしたが、今回は狙えるのかなと考えています。

福永騎手とリメイクのコンビも、ここ2戦、福永騎手が騎乗し、連勝して波に乗っているところです。しかも、2レースとも圧勝で、強い印象がありますね。
ここも有力ですね。

ユニコーンステークスと同じコースでの成績

ユニコーンステークスと同じコースとなる東京競馬場ダート1600mでのD・レーン騎手、田辺裕信騎手、武豊騎手、M・デムーロ騎手、横山典弘騎手、福永祐一騎手の成績を見てみます。

過去2年間における連対率で、6名をランキングすると、このようになりました。

  • 1位:D・レーン騎手【5-5-1-9/20】勝率25.0%・連対率50.0%・複勝率55.0%
  • 2位:横山典弘騎手【8-7-3-27/45】勝率17.8%・連対率33.3%・複勝率40.0%
  • 3位:M・デムーロ騎手騎手【8-13-7-45/73】勝率11.0%・連対率28.8%・複勝率38.4%
  • 4位:田辺裕信騎手【16-14-7-79/116】勝率13.8%・連対率25.9%・複勝率31.9%
  • 5位:福永祐一騎手【6-2-4-23/35】勝率17.1%・連対率22.9%・複勝率34.3%
  • 6位:武豊騎手【4-1-3-20/28】勝率14.3%・連対率17.9%・複勝率28.6%
東京ダート1600mの騎手成績【ユニコーンステークス】

ユニコーンステークスの過去予想ポイント評価

それでは、ここまで過去予想として、①有利な前走レース、②コース実績、③騎手データをチェックしてきたわけですが、今回ピックアップした6頭を過去評価と騎手評価という点で、ポイント付けしていきます。

ポイントの付け方

ポイントは、最大5.0ポイントの0.5ポイントきざみで、だいたい3.0ポイントから5.0ポイントの間となっています。

上位人気馬6頭ポイント評価

まず、インダストリアですが、過去評価は、やはり、今回初ダートということで未知数、ただ、1600mコースに関しては芝で実績がありますので、ポイントは4.0ポイントとしました。

騎手評価に関しては、東京ダートコースでの成績が良いので、出走馬との相性に関しては、まだ1レースしか騎乗していないので未知数なところもありますが、4.5ポイントとします。

コンバスチョンは、前走UAEでのレースなので評価はできないのですが、東京競馬場と同じ距離では、それぞれ2戦して2連対なので、ポイントは4.5とします。

騎手評価は、田辺裕信騎手が初騎乗ということもあって、4.0ポイント止まりですね。

ジュタロウは、1勝クラスからの昇級戦で、コース実績もあるような、ないようなという評価になってしまって、4.0ポイントですね。

騎手評価は、武豊騎手との相性が【2-1-0-1】と良いものの、武豊騎手が東京ダートコースで、それほど成績が良くないので差し引き4.0ポインントとします。

セキフウは、1600mコースで2着の実績はあるものの、東京競馬場が初ということと、前走UAEだったのですが、けっこう大差付けられていますので、ポイントは3.5とします。

騎手評価に関しては、セキフウ×M・デムーロ騎手とのコンビで相性も良いですし、M・デムーロ騎手も東京競馬場のダートコースで好成績を収めているので、ポイントは4.5ポイントとします。

ハセドンは、前走青竜ステークスで有利なステップレースと言えるので、4.5ポイントにします。

騎手評価に関しては、横山典弘騎手とのコンビで2戦2勝、さらに、東京ダート1600mの成績も、横山典弘騎手としては、という表現も失礼ですが、意外にも良かったので、ここは5.0ポイントを付けます。

リメイクは、前走の端午ステークスが有利なステップレースとは言えないのもありますし、1600mコースが初距離ということもあって、3.5ポイントにします。

騎手評価に関しては、横山典弘騎手同様、直近の2レースに騎乗して2勝していますし、東京ダートでも順位としては5番手にあげましたが、複勝率では34%ありますので、ポイントは、4.5ポイントとします。

ここまでのポイント評価でいきますと、ハセドンが得点上位となりました。

【レース傾向①】ユニコーンステークスの1番人気は強いのか?

それでは、最後に2点ほどユニコーンステークスのレース傾向についてもおさえておきたいと思います。

まず、一つ目は、1番人気の成績についてです。

1番人気は強いのか?【ユニコーンステークス】

予想の時は、1番人気の取捨選択で悩むと思いますが、過去20年間のデータから1番人気の成績を見てみます。

他の動画などでは過去10年間データが多いと思いますが、こちらでは過去20年のデータで見ていきます。

1番人気の成績【ユニコーンステークス】

【レース傾向②】ユニコーンステークスで三連単が10万円超えの配当になる確率は?

続きまして、荒れるレースなのか?といういことで、過去の三連単配当についても見ていきます。

荒れるレースなのか?【ユニコーンステークス】

三連単が発売された2005年から過去17年間における配当分けをしてみますと、10,000円未満が5回で約30%、10,000円以上50,000円未満が一番多く8回で47.1%、50,000円以上100,000円未満がわずか1回、100,000円以上300,000円未満が2回、300,000円以上も1回というデータでした。

過去17年間の三連単配当【ユニコーンステークス】

配当5万円未満のケースが76.5%で、基本的には堅い決着になりがちなレース傾向であると言えます。

私が狙っている三連単6ケタ配当、つまり10万馬券が出現した確率はわずか17.7%なので、高配当を狙うというよりは、堅実的な配当を狙うべきレースと言えますが、今年は、どうなりますかね?