日曜日の競馬

【札幌記念2022】調教・コンピと過去傾向で軸馬予想と三連単万馬券狙いしてみた

バケンザルの競馬へ ようこそ。

今回の動画は、日曜日に行われるG3・札幌記念について、調教追い切りと日刊コンピ指数をチェックしながら、軸馬を決めて、最後は、三連単馬券を買っていこうという記事です。

札幌記念2022の軸馬を決める5ファクター

軸馬を決めるファクターとして、私バケンザルは、前走、コース、騎手、調教、コンピと5つのデータをチェックしているのですが、今回の動画では、調教追い切りと日刊コンピについてチェックしていきます。

今回のコンテンツの内容としては、こちらの通りとなります。

記事の最後では、実際に購入した札幌記念の三連単馬券も公開しています。「おっ、こんな馬券買ったんだ」と、私と馬券対決する感じで、少しでも楽しんでいただけたらと思いますので、是非とも最後までご覧いただけますと幸いです。

それでは早速、札幌記念の注目馬6頭の調教追い切りからチェックしていきます。

札幌記念2022注目馬の調教追い切りをチェック!

調教チェックに関しては、基本、直近の追い切りを評価していますが、2走前のタイムも考慮して、ポイント付けしています。

ポイントは、最大10ポイントの、0.5ポイント刻みで、だいたい7.0から10.0ポイントの間で付けています。

また、2走前の追い切りが軽く流しているタイムの場合は、1週前の追い切りも含めて評価しています。

ポイントは、まったくの個人的なジャッジで付けておりますので、あらかじめ御容赦のほどお願いいたします。

それでは、前の記事で注目馬としてピックアップした、パンサラッサ、ジャックドール、グローリーヴェイズ、ハヤヤッコ、ソダシ、ユーバーレーベン、こちらの6頭について、調教追い切りをチェックしていきます。

パンサラッサの調教追い切り

まずは、パンサラッサの調教追い切りからチェックしていきます。

8月17日に助手が騎乗して、函館競馬場芝コースで4ハロン51.8秒、1ハロン11.4秒というタイムでした。

芝コースということもあって、タイム的には、このくらいなのかな~と思うところもありますが、それでも映像を見ますと、コーナーを回っての走りと、終いの直線でスイッチが入った時の加速度が迫力満点に感じました。

文句のない出来栄えかなと思うところです。

ポイントは、満点の10.0ポイントにしました。

ジャックドールの調教追い切り

続きまして、ジャックドールの調教追い切りです。

8月17日に、鞍上の藤岡佑介騎手が騎乗して、函館競馬場芝コースで4ハロン51.8秒、1ハロン11.4秒というタイムでした。

終いの走りは、ストライドが効いていて伸びもあって、良かったのですが、直線で仕掛けた時に、反応があまり良くなかったのかなという印象を受けました。

状態は悪くないと思うのですが、コーナー回ったところの反応が今一つということで、ギリ合格点の8.0ポイントとします。

グローリーヴェイズの調教追い切り

続きまして、グローリーヴェイズの調教追い切りを見ていきます。

8月17日に、鞍上のルメール騎手が騎乗して、札幌競馬場芝コースで4ハロン51.2秒、1ハロン12.3秒というタイムでした。

併せ馬に1.3秒追っての調教だったのですが、キビキビした印象で、しっかりとゴール前に合わせた追い切りで、合格点の出来と評価しています。

ポイントについては、9.0ポイントとしました。

ハヤヤッコの調教追い切り

続きまして、ハヤヤッコの調教追い切りです。

8月17日に助手が騎乗して、函館競馬場芝コースで4ハロン51.0秒、1ハロン11.6秒というタイムでした。

2歳のオープン馬との併せ馬だったのですが、競り合いでも手綱を持ったままで、加速度は鋭くて先着して、函館記念で1着になった時よりも、同じ調教コースながらタイムは良かったので、調子の良さは、そのまま維持されているのかなと思いました。

ポイントは、高ポイントで9.5ポイントとしたいと思います。

ソダシの調教追い切り

続きまして、ソダシの調教追い切りをチェクしていきます。

8月17日に鞍上の吉田隼人騎手が騎乗して、函館競馬場芝コースで4ハロン50.1秒、1ハロン11.3秒というタイムでした。

写真では単走、1頭で走っているように見えますが、実は他に2頭と一緒に走った3頭併せの調教で、後から追った追走なんですけども、他の2頭と競り合った途端、ラクに抜け出し、ゴール前の勝利をイメージするような追い切りと感じました。

ポイントは、満点で10.0ポイント付けたいと思います。

ユーバーレーベンの調教追い切り

最後に、ユーバーレーベンの調教追い切りをチェックしていきます。

8月17日に、助手が騎乗して、札幌競馬場芝コースで、4ハロン51.3秒、1ハロン11.9秒というタイムでした。

2頭と一緒に走って3頭併せで、併せ馬に先着はしているのですが、追って、ムチで叩いて、ようやく0.1秒先着したという印象で、もう少し余力ありながらの鋭さを感じたかったところでした。

ただ、2頭に先着している点と、タイム的には合格点を出せるタイムですので、ポイントは8.0ポイントといたします。

札幌記念2022注目馬の日刊コンピ指数をチェック!

それでは、ここで最後のチェック項目として、日刊コンピ指数についても、チェックしていきます。

日刊コンピ指数は、私が長年チェックしている指数なのですが、日刊コンピについても、順位と指数の数値によって、右上に書いているようなポイント付けをしています。

金曜日に発表された日刊コンピ指数は、こちらのとおりとなりました。

今回の札幌記念で、日刊コンピ1位だったのは、10番のソダシで指数は72でした。

正直、1位としては信頼度のあまり高くない低い指数です。

バケンザル
バケンザル
指数1位ではありますが、1着になる勝率、2着内の連対率、3着内の複勝率、すべて指数2位【69】に劣るというデータでした。

もちろん、半分近い確率で3着内には入る指数なのですが、日刊コンピに関しては、ソダシは高い評価とは言えないようです。

あらかじめ決めた基準によって、ソダシのコンピ評価は、7.0ポイントとなりました。

2位は指数69で、ジャックドールでした。

指数2位で69という値は信頼度が高いので、ポイントは8.5としています。

3位は、パンサラッサで指数68。こちらも3位としての指数は高いので、ポイントは8.5としています。

4位はグローリーヴェイズですが、指数4位は同一で7.5ポイントとしています。

5位はウインマリリンとなりまして、こちらも指数5位は同一で7.0ポイントとしています。

ちなみに、今回の日刊コンピ指数の配列ですが、指数8位が52で、私的には、過去の経験や、日刊コンピに関する書籍などを見ても、波乱傾向にあるレースではないかと見ています。

前回の動画で、三連単の配当が、6ケタ配当、つまり10万円以上になる確率が22.2%ということで、波乱度はB評価としたのですが、日刊コンピを見ますと、もう少し波乱傾向になりそうな指数の配列になっていると思っています。

札幌記念2022注目馬をランキング評価!

それでは、前の動画の検証も含めて、有利な前走レース、コース成績、騎手データ、調教追い切り、日刊コンピとチェックしてきたわけですが、注目馬としてピックアップした各馬のトータルポイントでのランク付けを行っていきます。

ポイントの付け方は、各項目最大10.0ポイントの0.5ポイントきざみで行っていたわけですが、4ヵ月以上の休養明け、昇級戦、また、前走1着馬とのタイム差が1.1秒以上開いている場合は、マイナスポイントを付与しています。

それでは、札幌記念における注目馬のトータルポイント順位を発表していきます。

6頭ピックアップしていますが、ランキング対象は5頭までとして、1頭は取り上げておりませんので、ご了承ください。

5位:ハヤヤッコ

まず、5位は、ハヤヤッコです。

調教では非常に高いポイントでしたが、前走・コース、騎手評価が今一つで、日刊コンピが11位ということで、トータルポイントでは31.0ポイントで5位でした

コンピ指数が高かったら、有力かな~と思うところなのですが、11位となると、微妙な評価になりますね。

4位:グローリーヴェイズ

続きまして、4位はグローリーヴェイズになりました。

鞍上がクリストフ・ルメール騎手なので、騎手評価は、もちろん高いのですが、それでも、ルメール騎手が復調状態にあるのか気になるところです。

土曜日も7レースに騎乗にして、それなりの人気馬にも乗っていますが、馬券に絡んだのは、メインレースでの3着のみという結果でした。

ルメール騎手が本調子を取り戻すかどうかが今回カギを握ると思っています。

ポイント的には、前走、ドバイシーマクラシックから5ヵ月の休み明けということもありまして、マイナス1ポイントも加味して、トータル32.5ポイントで、4位という結果でした。

3位:ジャックドール

3位は、ジャックドールになりました。

調教の評価が高かったら、2位になれたのですが、少し評価を落として8.0ポイントになったのと、あと他の項目でも軒並み高ポイントなのですが、前走、大阪杯からの休み明けということもあり、マイナス1ポイントで、トータルは33.5ポイントで3位という結果でした。

2位:パンサラッサ

2位は、パンサラッサになりました。

前走の宝塚記念で1着馬のタイトルホルダーとの着差が1.1秒ありましたので、ここでマイナス1ポイント。とはいえ、それ以外は高ポイントで、特に調教は10点満点としたので、トータルポイントで2位になりました。

1位:ソダシ

そして、1位は、ソダシになりました。

コンピでは1位だったのですが、ポイント的には低く、それでも、36.5ポイントで1位という結果でした

まぁ、順調といえば、順調なランキングだったかもしれません。

ユーバーレーベンに関しては、日刊コンピが8位でポイントが低く、さらに、グローリーヴェイズ同様、前走がドバイシーマクラシックだったので5ヵ月の休養明けもマイナスポイントで、トータル28.5ポイントで6位でした。

というわけで、5頭のポイントを整理してみると、この通りになりました。

1位はソダシで36.5ポイント、2位はパンサラッサで35.0ポイント、3位はジャックドールで33.5ポイント、4位はグローリーヴェイズで32.5ポイントで、5位はハヤヤッコという結果でした。

札幌記念2022の軸馬は、この馬!

わたくしバケンザル的には、上位2頭のどちらかを軸馬として決めるので、今回の軸馬は1位のソダシか、2位のパンサラッサから選ぶことになります。

で、軸馬をどちらにするかということになるわけですが、

今回は、ソダシがポイント的には高いのですが、日刊コンピ72というのが、どうも引っかかりまして、あと、吉田豊騎手が、このレースで勝負を仕掛けると見てパンサラッサを軸馬にします。

調教も良かったですし、逃げのレースで、どうなるのかも注目しているので、パンサラッサからいきます。

 

バケンザル
バケンザル
ソダシを軸馬にしなかったのは、コンピの評価が低かったから・・・ただ、それだけかもしれませんね。

そんなことだけかい?と思われたら、すみません。

で、三連単馬券の買い目を発表する前に、

注意事項とお願いです。

私の馬券は3回か4回に1回当たれば上出来ぐらいの気持ちで見ていただけたらと思います。

また、各自の馬券購入に関しては、自己責任でお願いいたします。

札幌記念2022で購入した三連単馬券

それでは、実際に購入した馬券ですが、

今回の札幌記念、パンサラッサ軸の軸1頭ながしと、2着付けフォーメーション、2枚の三連単馬券としました。

まず、2枚目の馬券の方から説明していきますが、パンサラッサを2着に置いたフォーメーション馬券の1着欄に置く馬は、以下の6頭にしました。

穴馬で選んだ1番マカヒキ、馬自体のポテンシャルは高い6番グローリーヴェイズ、不気味で気になる9番ウインマリリン、ポイント1位の10番ソダシ、過去に高配当でお世話になった14番ユーバーレーベン、札幌芝巧者の16番アンティシペイト、以上の6頭にしました。

そして、来てほしい穴馬たち、3着欄に置いた穴馬としては、8番フィオリキアリ、11番ユニコーンライオン、12番アラタなどを絡めています。4番ジャックドールは、3着欄に置いています。

パンサラッサを1着に固定したながし馬券は、4番ジャックドールも含めた、ここに掲載の10頭を相手にして、馬券の買い目を組んでいます。

では、購入した馬券は、こちらとなります。

左側の軸1頭流しは90点、右側の2着付けフォーメーションは60点の計150点、15,000円の馬券となります。

予算の関係上、3着付けの馬券は購入していません。

かなりの多点買いと思われる方も多いと思いますが、このような馬券がバケンザルスタイルですので、ご了承ください。

あまり欲張ってはいけませんが、是非とも10万馬券当たってほしいなと思うところです。

この動画をご覧いただいた方におかれましては、わたしと馬券対決した気持ちで、私の馬券見ていただけたら嬉しいです。