日曜日の競馬

【札幌記念2022】過去データ・傾向から注目馬をランキングで評価してみた

札幌記念2022過去データ

バケンザルの競馬へ、ようこそ。

今回の動画は、日曜日に行われるG3レース「札幌記念2022」について、馬券を当てるきっかけがある?かもしれないデータについて、チェックしていきます。

イントロダクション【札幌記念2022】

札幌記念2022の注目馬をチェック!

軸馬を決めるファクターとして、私バケンザルは、前走、コース、騎手、調教、コンピと5つのデータをチェックしているのですが、今回の記事では、その中から札幌記念2022に出走する注目馬の前走データ、コースデータ、騎手データについてチェックしていきます。

軸馬を決める5ファクター【札幌記念2022】

コンテンツの内容としては、こちらの通りとなります。

この記事のコンテンツ
  • 札幌記念に有利な前走レース
  • 札幌競馬場芝コースと2000mコース実績
  • 札幌記念に出場する騎手と出走馬との相性、騎手のコース実績をチェックして、

注目馬をランキング付けしていきます。

コンテンツ【札幌記念2022】

また、私個人的な見解になりますが、中途半端にコース実績のある穴馬もピックアップしておりまして、

最後の方では、過去20年間における札幌記念の1番人気の成績や三連単の配当などもチェックしていきますので、是非とも動画の最後までご視聴いただけますと幸いです。

YouTubeでも、この内容の動画を配信しておりますので、「動画の方がいい!」という方は、こちらからご覧ください。

それでは、今回、札幌記念2022の注目馬である、

  • グローリーヴェイズ
  • ジャックドール
  • ソダシ
  • ハヤヤッコ
  • パンサラッサ
  • ユーバーレーベン

以上の6頭について、前走レース、コース成績、騎手データをチェックしていきます。

注目馬【札幌記念2022】

その前に、この動画でよく使う成績の表記の仕方については、こちらの通りですので、よろしくお願いします。

札幌記念2022注目馬の前走レースと競馬場コース成績をチェックしてランキング!

まずは、前走レースが有利な前走レースかどうか、また、札幌記念2022の舞台となる札幌競馬場芝コースと2000mコースについて、注目馬の成績をチェックしていきます。

前走レース・コース成績【札幌記念2022】
バケンザル
バケンザル
重賞レースでは、前走レースと競馬場での実績や距離適性が、馬券を当てる要素になると私的に考えておりますので、チェックしていきます。

あくまで私バケンザルの私感となりますが、前走レースとコース成績を組み合わせた評価で、先ほど挙げた注目馬6頭を1位から5位までランク付けすると、こちらの通りとなりました。

前走・コース評価【札幌記念2022】

ここのランク付けは、あれこれ悩み、二転三転しましたが、

結果的に、1位はソダシ、2位はパンサラッサ、3位はジャックドール、4位はグローリーヴェイズ、5位はハヤヤッコとしました。

ポイントは、1位は10ポイントか9.5ポイントにして、以下、順位が一つ下がるごとに、0.5ポイントずつ下げていくシステムとしています。

それでは、上位3頭の前走レース、コース成績からチェックしていきます。

1位:ソダシの前走レース、コース成績をチェック

まずは1位に置いたソダシの前走レース、コース成績を見ていきます。

ソダシの前走・コース評価【札幌記念2022】

前走レースは、ヴィクトリアマイルだったのですが、前走・ヴィクトリアマイルからの参戦組は、これまで2頭いて、2頭とも4着以下だったのですが、ただ、6番人気と9番人気の馬だったので、あまり参考にならないかもしれません。

そのため、前走レース評価に関しては、未知数的なところがあるわけですが、ただ、前々走まで含めて考えると、2018年の優勝馬ノームコアは、ヴィクトリアマイルを前々走で走っているので、そこはプラスで考えてよいのかなと思うところです。

札幌競馬場芝コースに関しては、これまで2レース走って2回とも1着。何と言っても、昨年の札幌記念の優勝馬ですから、ポイントは高いです。

2000mコースに関しても、これまで2レース走って1勝1敗という成績。そのうちの一つが札幌記念で、もう一つは秋華賞なのですが、秋華賞では10着という結果になっています。

秋華賞の成績くらいが不安要素で、連覇に向けて他に不安要素があるかな?と考えると、あまり感じられなくて、1着はともかく、3着内は堅いような気がしています。

2位:パンサラッサの前走レース、コース成績をチェック

続きまして、2位に置いたパンサラッサについてチェックしていきます。

パンサラッサの前走・コース評価【札幌記念2022】

前走は、宝塚記念だったのですが、宝塚記念からの参戦組は、過去10年において9頭出走し、うち3頭が3着以内に入っていまして、複勝率は33.3%という成績でした。

パンサラッサは、札幌競馬場芝コースは初めてとなりますが、持ち前の逃げ力で、コース的にも逃げ切れる可能性があるのではないかなと見ています。

また、距離に関しては、2000mが主戦で、これまで12レース出走して、1着4回、2着3回で、3着内は50%以上(58.1%)の成績を収めておりまして、

直近の2000mコースでの出走は、昨年11月の福島記念だったのですが、この時は1着になっていますし、その前のオクトーバーステークスも2000mでしたが、ここでも1着になっているので、距離的には問題ないでしょう。

あとは、徹底した逃げ切りが、どう結果に結びつくか、非常に注目の1頭ということで、2位評価としました。

3位:ジャックドールの前走レース、コース成績をチェック

続きまして、3位に置いたジャックドールの前走レース、コース成績をチェックしていきます。

ジャックドールの前走・コース評価【札幌記念2022】

ジャックドールは、4カ月の休み明けで、前走は、G1・大阪杯だったわけですが、前走レースで考えたら大阪杯は、過去10年間で4頭出走して、1頭だけ3着以内に入っているという結果だったのですが、ここ5年のうち4年は、前走ではなく、前々走で大阪杯を走った馬が3着以内に入っているんですよね。

2019年に関しては、1着のブラストワンピース、2着のサングレーザーともに、前々走が大阪杯でした。

大阪杯が4月頭に開催されるので、そこからのブランクが気になるところですが、大阪杯出走からの流れは評価して良いのかなと考えています。

ジャックドールは、東京、阪神、中京での出走が多く、札幌芝コースに関しては、初めての経験となりますが、こちらもパンサラッサ同様、持ち前の逃げ・先行力が活きれば面白いと見ています。

そして、何よりポイントが高いのは距離実績で、過去10戦が、すべて2000mの距離で、これまで1着6回、2着2回と、2着内の連対率では80%と、10レース走って80%という抜群の実績があります。

ジャックドールに関しては、他の有力馬に比べて、足りないのはG1の優勝実績だけ、と言ってもおかしくないポテンシャルはあると思うので、今回の札幌記念で、大阪杯5着からの復調なるか注目しています。

その他注目馬の前走レース、コース成績をチェック

その他、今挙げた、ソダシ、パンサラッサ、ジャックドール以外の3頭で言えば、

グローリーヴェイズユーバーレーベンに関しては、前走ドバイシーマクラシックなのですが、ドバイシーマクラシック組からの参戦は、過去10年間で前走だと2頭出走して、そのうちの1頭が3着以内に入っているので、確率2分の1?(クエスチョンマーク)という書き方をしています。

その他注目馬ピックアップ【札幌記念2022】

該当する頭数が少ないので有利な前走レースと言えるか微妙なところもありますが、私としてはドバイシーマクラシックで善戦した馬にとっては、有利な前走レースではないかと見ています。

グローリーヴェイズは、洋芝適性ありますし、ユーバーレーベンも札幌芝コースでは過去に一度走って、その時は2着に入っているので、まったくもって低評価ではないです。

ハヤヤッコに関しては、前走・函館記念で優勝しているわけですが、函館記念組は、これまで過去10年において40頭出走して、1着3頭、2着と3着が2頭ずつで[3-2-2-33/40]で2着内の連対率は12.5%、3着内の複勝率は17.5%と、今一つな成績なのですが、ただ、2ケタ人気馬が多かったので、5番人気あたりに入ると、函館記念組も侮れないと思っています。

ハヤヤッコは、ダートが主戦での馬ですが、芝コースでも結果を出しているので、こちらも侮れない1頭です。

最後に、コース成績を見て、成績が良いなと思った馬を1頭取り上げますが、アンティシペイトは、これまで札幌芝コースで3レース出走して、1着2回、2着1回と、2着内・連対率は100%という結果でした。

自分の予想パターンで、好きでやっているわけですが、この札幌記念は、前走コースとコース成績で優劣付けるのは難しいですね。

札幌記念2022出場予定の騎手データをチェックしてランキング!

続きまして、人馬一体的観点による騎手評価ということで、今回、札幌記念に出場予定の騎手と出走馬との相性、また、札幌記念の舞台である芝2000mコースの成績についてチェックしていきたいと思います。

騎手の鞍上・コース成績【札幌記念2022】

あくまで、火曜日時点における出場予定騎手ということでご了承ください。

この①出走馬との相性、②コース成績という観点で、今回取り上げた注目馬6頭の騎手をランク付けすると、このようになりました。

  • 1位は吉田隼人騎手
  • 2位は藤岡佑介騎手
  • 3位はC・ルメール騎手
  • 4位は吉田豊騎手
  • 5位はM・デムーロ騎手

と、なりました。

騎手評価【札幌記念2022】

それでは、上位3名を中心にチェックしていきます。

1位:吉田隼人騎手(×ソダシ)の鞍上実績とコース実績

まずは、1番ポイントが高かったソダシに騎乗する吉田隼人騎手から見ていきます。

吉田隼人騎手とソダシ

今回出走するコンビでは、言わずもがなで、1番実績が豊富なコンビです。

デビュー戦から11戦、すべて吉田隼人騎手が騎乗しており、阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、そして、前走・ヴィクトリアマイルと、このコンビでG1レースを3勝しています。

そして、繰り返しになりますが、昨年の札幌記念も、このコンビで優勝しています。

吉田隼人騎手自身の札幌芝2000mコース適性ですが、過去3年データでは、2着内の連対率は21.1%と、あまり高くはないものの、1着の5回という回数は、2番目に多くて、また、3着内の複勝率は34.2%と、3回に1回は3着に入れる成績を持っているので、鞍上が、そのまま吉田隼人騎手ということもあり、札幌記念を連覇する可能性は十分あると評価しています。

2位:藤岡佑介騎手(×ジャックドール)の鞍上実績とコース実績

続きまして、2番目にポイントが高かったのは、ジャックドールと組む藤岡佑介騎手です。

藤岡佑介騎手とジャックドール

こちらは、ある意味、ソダシよりも鞍上の成績が良くて、これまで7レースでコンビを組み、1勝クラスからG2レースの金鯱賞まで5連勝と勝ち上がり、2着内の連対率は85.7%と好成績を収めています。

藤岡佑介騎手自身の札幌芝2000mコース成績ですが、これまで1着2回、2着5回、3着3回と、2着内の連対率は20.0%、3着内は28.6%という成績でした。

札幌芝2000m成績自体は、他の騎手に劣りますし、このコンビでG1・大阪杯5着という結果で、下り調子の流れになるか気になるところではありますが、ただ、藤岡佑介騎手は、先週も札幌競馬場で上位人気馬を、しっかり3着以内に持ってきておりますので、ここは勝負どころのレースなのかなと見ています。

3位:クリストフ・ルメール騎手(×グローリーヴェイズ)の鞍上実績とコース実績

3位に評価したのは、グローリーヴェイズとコンビを組むC・ルメール騎手でした。

クリストフ・ルメール騎手とグローリーヴェイズ

今回は、スミヨン騎手からの乗り替わりで、ルメール騎手は初騎乗のテン乗りとなります。

札幌芝2000mコースにおいて、過去3年間データで一番成績が良かった騎手はルメール騎手で、これまで35レース出場して、1着は一番回数が多い6回、2着は7回と、2着内の連対率は37.1%、3着以内だと51.4%と、2回に1回は3着以内に入るという好成績です。

ただ、個人的に気になる点が、先週日曜日も不調でしたし、ルメール騎手自身、どこまで調子が戻っているかという点ですね。

もちろん、本調子になれば、それはもうトップジョッキーですので、馬券に絡むと思っていますが、気になる点としては、「最近の調子」という点です。

その他注目騎手の鞍上実績とコース実績

その他、今挙げた3名以外の騎手をチェックしてみますと、

パンサラッサに騎乗する吉田豊騎手は、前走の宝塚記念では、1着とのタイム差が1.1秒差と大敗だったのですが、それでも今、吉田豊騎手が、力を入れて乗れる馬は、このパンサラッサしかいないでしょうし(失礼)、

これまで札幌芝2000mで5番人気以内に入った逃げ馬は、勝率25.0%、2着内の連対率35.7%、3着内の複勝率42.9%という成績なので、このコンビならワンチャンスあるかなと見ています。

ユーバーレーベンとコンビを組むM・デムーロ騎手は、これまで6レースに出走して1着1回、3着2回という成績で、何と言っても、このコンビでオークスを制覇しているのが特徴で、わたくし個人的にも、この馬を軸にして高配当を得たことがあるので応援したい1頭ですね。

パンサラッサと組む池添謙一騎手は、今回、浜中俊騎手からの乗り替わりで、浜中騎手とのコンビでは函館記念を優勝しているわけですが、

乗り下がりになるか?

というと、確かに池添騎手とのコンビでは過去1回、東海ステークスの時に騎乗し、この時は14着と惨敗していますが、ただ、池添騎手自身、札幌芝2000mコースでは、3着内36.7%と、それなりの成績を収めているので、私的には、決して乗り下がりではないという評価しています。

その他注目馬に乗る騎手【札幌記念2022】

さすが、スーパーG2と呼ばれるレースだけあって、騎手評価で見ても、どの馬も怪しく思えてしまいますw

札幌記念2022注目馬のポイントランキング!1位は、やはりあの馬!

というわけで、ここまで、前走・コースデータと騎手データを見てきまして、ポイント付けしましたが、ポイントを整理しますと、この通りになりました。

ポイントランキング【札幌記念2022】

1位はソダシで、騎手評価は満点の10.0ポイントもあり、19.5ポイントで1位となりました。

2位は、ジャックドールで19.0ポイント、

3位はパンサラッサでした。

4位は、グローリーヴェイズ、

5位は同点で、ユーバーレーベンとハヤヤッコいう結果になりました。

実際に私が馬券を買う時は、今回取り上げた前走・コースポイント、騎手ポイントに、さらに、調教とコンピ指数も入れて、トータルポイントで、軸馬を1頭決める形になります。

軸馬は、ポイント上位2頭のどちらかを選ぶことになるのですが、軸馬決めは、また別の動画をご覧いただきたいとして、その前に、

今回の札幌記念で、穴馬としてピックアップしたい1頭を取り上げたいと思います。

札幌記念2022で推したい人気薄の穴馬は、札幌記念2着の経験がある、この馬!

私は、中途半端にコース実績のある馬を穴馬としてピックアップしているのですが、トータルの成績で見ると、4着以下の回数が多いものの、ちょっとは1着になっていたり、2着に入ったり、馬券圏内の3着に入っている実績がある、中途半端に実績のある馬を穴馬としています。

そこで今回、穴馬としてピックアップしたい1頭は、

 

マカヒキにしました。

札幌芝コースは、過去1レースだけ走っているのですが、そのレースというのが2018年の札幌記念なんですよね。この時は、ハナ差の2着で優勝は幻に終わっています。

また、2000mコースに関しては、4着以下が7回と多いものの、若駒(2歳)時代に2勝していますし、2着も2回と、実績もあります。

もう9歳ですし、そんな若い時のデータは参考にならんだろ・・・と思われても、まぁ、そこは致し方なしなのですが、ここ11レースは、東京競馬場と阪神競馬場でしか走っていませんし、中途半端なコース実績という観点から、今回の札幌記念ではマカヒキをピックアップしたいと思います。

穴馬【札幌記念2022】

札幌記念の1番人気の成績。複勝率は80%という驚異的な成績!

最後に、札幌記念のレース傾向についても確認してみたいと思います。

1番人気のこれまでの成績と、配当面についてチェックしていきます。

一番人気は強いのか?【札幌記念2022】 荒れるレースなのか?【札幌記念2022】

まず、1番人気の馬は強いのか?ということで、過去20年データを見てみますと、

1番人気は、過去20年間において、1着4回、2着がなんと8回、3着4回で、2着内の連対率60%、3着内の複勝率は何と80%という成績でした。

1番人気の成績【札幌記念2022】

とはいえ、ここ10年では1番人気の馬は、1着になっていないんですね~

3着内の確率が80%あるので、1番人気の馬を馬券から外すのは愚行と言えますが、アタマ、つまり1着になるかというと、微妙なレースと言えます。

それよりも可能性が高いのが2番人気で、過去20年でも2着内の連対率は40%あり、過去10年で見ると半分の5回が1着になっていて、勝率50%という強力なデータでした。

セオリーで考えると、1番人気か2番人気を軸馬にすべきというレースかなと思います。

札幌記念の三連単配当。1万円から3万円あたりを狙うのがベター。

続きまして、荒れるレースなのか?という検証ですが、こちらは、過去18年間、三連単が発売された年からの配当を見てみますと、

過去18年間の三連単配当【札幌記念2022】

1万円未満が1回、1万円以上5万円未満が、一番多くて12回、5万円以上10万円未満は、わずか1回、10万円以上30万円未満が2回、そして、30万円以上が2回と、三連単10万円以上の配当が過去18年で、わずか4回という少ない結果でした。

過去4年間は1万円台の配当になっているので、基本的には3万円以内の配当に収まりそうなレース傾向と言えそうです。

30万円超えの馬券も出現してはいますが、私が狙っている三連単6ケタ配当の出現率は22.2%ということで、波乱度はB評価としています。

とはいえ、もちろん、30万円超えも狙う買い目にする予定です。

札幌記念2022に関するこの記事のまとめ

それでは、今回の札幌記念2022に関する記事のまとめは、こちらの通りとなります。

この記事のまとめ【札幌記念2022】

まとめという内容ではないと思いますが、前走とコース成績で、注目馬の優劣を付けるのは非常に難しかったですね。

評価を下げたハヤヤッコさんも、芝適性あって、函館記念で優勝していますし、ユーバーレーベンもコース適性はあると見ています。

ただ、やはり、前回の優勝馬であるソダシと、逃げ力が発揮されたら、有力と思われるパンサラッサと、ジャックドールの2頭を上位にしました。

また、騎手もこの3頭ですね。吉田豊騎手、吉田隼人騎手の吉田兄弟と藤岡佑介騎手に注目しています。

なんだ、人気どころじゃんという感じですかね?

とはいえ、C・ルメール騎手も、もちろん怖くて、先週の成績は今一つでしたが、今回どこまで復調しているかがカギと思っています。

札幌記念のレース傾向としては、1番人気を1着付けにする買い方は考えた方が良いデータでしたが、馬券から外すことはやめた方がよくて、1番人気か2番人気を軸馬するのが得策という過去の傾向でした。

また、配当面では1万円から3万円くらいの配当になる傾向が多く、波乱度はB評価としました。

とはいえ、私が買う馬券は、マカヒキも含めて穴馬も、もちろん絡める予定です。

バケンザル
バケンザル
ここまでご覧いただきまして、誠にありがとうございました。