今週の競馬予想

フェブラリーステークスの過去傾向と予想2021【知らなきゃ損する5つのポイント】

フェブラリーステークス

今週の重賞レースは、

  • 小倉競馬場では 小倉大賞典(G3)
  • 東京競馬場では フェブラリーステークス(G1)

が行われます。

よいさる
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いよいよ、G1開幕戦やってきました。

両方の重賞レースを当てて、気分良く日曜日の夕方を迎え、美味しいビールを飲みたいものです。

楽しい日曜日の夕方

馬券を当てるためには、一つ一つのデータを読み解いて決断することが必要と考えておりますが、

よいさる
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まさに先週、それを実感しました。

ここでは、フェブラリーステークスを主に

日刊コンピ
調教の追い切りタイム
騎手評価

の3つのポイントから分析し、また、過去のレース傾向も振り返りながら、

本命馬を抽出して、何とか馬券を当てようという記事です。

トライアングル予想
この記事を読んでわかること
  1.  フェブラリーステークスの過去傾向がわかる
  2.  勝てるステップレースがわかる
  3.  日刊コンピ1位や1番人気の信頼度がわかる
  4.  有力馬の調教追い切り具合がわかる
  5.  このレースで狙うべき騎手がわかる など

この5つのポイントをおさえて馬券を買わないと、私の馬券はきっとハズレる=損をすると思っているので、このような記事タイトルにしています。馬券を是非当てたい!という方に、少しでもチェックしていただきたいです。

 

馬券の的中は当然保証できませんが、それでも、この記事に馬券的中のヒントは隠されていると考えております。

また、記事の最後には、馬券も掲載します。

よいさる
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ただし、ご自身の馬券購入は自己責任でお願いしますね。

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それでは、フェブラリーステークスの過去傾向、コンピ・調教・騎手の各データを分析していきます。

Contents

フェブラリーステークスのレース概要と昨年のレース結果

各データを振り返る前に、フェブラリーステークスのレース概要を確認します。

2021年のフェブラリーステークスは、2月21日(日)に東京競馬場のメインレースとして、ダート1600mのコースで行われます。

レース名 第38回フェブラリーステークス(G1)
コース 東京競馬場 ダート1600m
条件/頭数 4歳以上オープン/16頭
負担重量 57㎏・牝馬2㎏減
優勝賞金 1着:1億円/2着:4,000万円/3着:2,500万円

昨年のフェブラリーステークスは、前走の根岸ステークスを圧勝した1番人気の⑮モズアスコットが勢いよく馬群を抜け出し、2着に2馬身半差を付けての完勝。史上5頭目となる芝・砂両方のG1ホースとなりました。

2着には最低人気(16番人気)で単勝オッズ142.6倍の⑮ケイティブレイブが善戦し、3着には3番人気の⑨サンライズノヴァが入り、3連単の配当は464,920円という超・高配当でした。

ポイント①:フェブラリーステークスの過去傾向

まずは、フェブラリーステークスの過去傾向について見ていきます。

過去20年のレース配当

過去20年における配当は、こちらのとおりでした。

単勝 馬連 馬単 3連複 3連単
2001 ¥1,040 ¥2,130 ¥0 ¥0 ¥0
2002 ¥350 ¥1,350 ¥0 ¥0 ¥0
2003 ¥310 ¥1,370 ¥2,150 ¥4,390 ¥0
2004 ¥130 ¥570 ¥710 ¥4,920 ¥0
2005 ¥200 ¥1,180 ¥1,540 ¥4,450 ¥12,220
2006 ¥270 ¥660 ¥1,090 ¥5,920 ¥21,200
2007 ¥590 ¥1,490 ¥3,210 ¥11,710 ¥54,210
2008 ¥240 ¥2,820 ¥3,520 ¥3,820 ¥17,550
2009 ¥2,060 ¥4,710 ¥14,070 ¥5,730 ¥57,720
2010 ¥170 ¥890 ¥1,190 ¥1,160 ¥4,190
2011 ¥350 ¥1,100 ¥2,040 ¥3,200 ¥12,240
2012 ¥2,430 ¥10,510 ¥26,210 ¥15,530 ¥141,910
2013 ¥670 ¥10,330 ¥17,580 ¥16,150 ¥111,130
2014 ¥27,210 ¥84,380 ¥256,050 ¥55,360 ¥949,120
2015 ¥210 ¥1,570 ¥2,100 ¥3,060 ¥12,370
2016 ¥510 ¥680 ¥1,510 ¥3,820 ¥16,010
2017 ¥500 ¥1,470 ¥2,520 ¥2,140 ¥9,240
2018 ¥1,070 ¥1,140 ¥3,530 ¥6,540 ¥41,560
2019 ¥260 ¥430 ¥750 ¥2,310 ¥6,620
2020 ¥280 ¥36,230 ¥46,980 ¥95,310 ¥464,920

昨年は、最低人気のケイティブレイブが2着に入り、3連単464,920円という高配当が出ましたが、基本的には人気上位で決着するパターンが多いという印象です。

20年間で馬連の配当が20倍を超えたのは13回もあり、人気薄の馬が絡む場合は3着というレースタイプのように思えます。

過去20年の日刊コンピ結果

過去のレース結果を日刊コンピ指数から視覚的に見てみましょう。

1着・2着・3着の出目が指数1位から3位に集中していますね。

特に1位の出目が強すぎで、連対率75.0%、複勝率85.0%という驚異的な数字でした。

【過去コンピ】フェブラリーステークス

過去20年の単勝人気別成績

単勝人気別の成績を見てみると、1番人気の成績が抜群に良いです。

勝率55.0%、連対率65.0%、複勝率80%は驚異的ですね。

人気 着別回数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 11- 2- 3- 4/ 20頭 55.0% 65.0% 80.0%
2番人気 2- 5- 3- 10/ 20頭 10.0% 35.0% 50.0%
3番人気 2- 4- 3- 11/ 20頭 10.0% 30.0% 45.0%
4番人気 1- 2- 3- 14/ 20頭 5.0% 15.0% 30.0%
5番人気 1- 4- 0- 15/ 20頭 5.0% 25.0% 25.0%
6番人気 1- 0- 2- 17/ 20頭 5.0% 5.0% 15.0%
7~9人気 1- 2- 5- 52/ 60頭 1.7% 5.0% 13.3%
10人気~ 1- 1- 1-133/136頭 0.7% 1.5% 2.2%
14人気~ 1- 1- 0- 54/ 56頭 1.8% 3.6% 3.6%

この結果だけ見ると、

1番人気を軸馬にした3連複か3連単馬券で良くない?

とさえ、思ってしまいます。

2番人気も複勝率が50%あり、3番人気も45.0%あり、軸馬にするなら、1番人気から3番人気が良いという過去傾向になっています。

馬連を買うなら上位人気馬の組み合わせが推奨。軸馬は、1番人気から3番人気の中からにすべきという過去傾向。

ポイント②:フェブラリーステークスの勝てるステップレースは?

フェブラリーステークスのステップレースについて分析していきます。

よいさる
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ステップレースについては、過去20年だと長いので、過去10年で見ていきます。
  • 根岸ステークス(G3)
  • チャンピオンズカップ(ジャパンカップダート含む・G1)
  • 東海ステークス(G2)
  • 川崎記念(G1)
  • 東京大賞典(G1)
  • 平安ステークス(G3)
  • 香港カップ(G1)
  • フェアウェルステークス
  • アレキサンドライトステークス

一番出走頭数が多いのは、根岸ステークス組ですが、【6-2-6-96/110頭】で勝率5.5%、連対率7.3%、複勝率12.7%でした。

<根岸ステークスからの参戦組>※( )書きは着順

④ ヘリオス(8着)

⑥ アルクトス(4着)

⑦ ワンダーリーデル(2着)

⑪ スマートダンディー(11着)

⑫ ヤマニンアンプリメ(6着)

⑯ レッドルゼル(1着)

チャンピオンズカップ(旧:ジャパンカップダート含む)組は、【5-3-2-10/20頭】で勝率25.0%、連対率40.0%・複勝率50.0%と好成績でした。

<チャンピオンズカップからの参戦組>※( )書きは着順

① エアアルマス(10着)

③ カフェファラオ(6着)

⑨ サンライズノヴァ(12着)

⑩ エアスピネル(7着)

⑭オーヴェルニュが該当する東海ステークス組は、【3-1-1-13/18頭】で勝率16.7%、連対率22.2%、複勝率7.8%という結果でした。

頭数が多いのは根岸ステークス組だが、確率的にはチャンピオンズカップ組が良績

ポイント③:フェブラリーステークスの上位人気2頭の日刊コンピ的信頼度は?

金曜日に発表されたフェブラリーステークスの日刊コンピ指数は、この通りでした。

指 数 馬 番 馬 名 数 値
1位 6 アルクトス 78
2位 3 カフェファラオ 66
3位 9 サンライズノヴァ 63
4位 16 レッドルゼル 59
5位 14 オーヴェルニュ 58
6位 7 ワンダーリーデル 56
7位 13 ソリストサンダー 55
8位 2 インティ 54
9位 1 エアアルマス 49
10位 8 ワイドファラオ 48
11位 10 エアスピネル 47
12位 15 ミューチャリー 46
13位 12 ヤマニンアンプリメ 43
14位 4 ヘリオス 42
15位 5 サクセスエナジー 41
16位 11 スマートダンディー 40

コンピ1位は、⑥アルクトスで指数【78】、2位は③カフェファラオで指数【66】でした。

⑯レッドルゼルは、指数4位で【59】でした。

よいさる
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指数8位52以上で、波乱サインが点灯しているレースで、さらに、8位【54】と9位【49】の間に指数断層があり、9位から上位の指数馬が来るのでしょうか?

日刊コンピ1位の勝率・連対率・複勝率

アルクトスの日刊コンピ指数【78】という数値の信頼度は?というわけで、指数【78】の勝率・連対率・複勝率は、こちらの通りです。

日刊コンピデータベースによる出目傾向

日刊コンピ指数の指数配列から、出目の強い指数について、『極ウマ・プレミアム』のコンピデータベースから確認してみます。

以下のとおりで、指数検索をしてみました。

  • 2010年1月から2021年2月までの期間
  • 指数1位【78】/指数2位【66】/指数5位【58】で数値を指定
  • 頭数は14頭以上
  • 17レースを抽出

結果は、このようになりました。

フェブラリーステークスと同じ指数配列によるコンピの出目傾向
フェブラリーステークスのコンピデータベース

コンピの出目的に見れば、指数1位と2位が強いですね。4位は今一つ・・・

そのため、日刊コンピ的には、⑥アルクトスと、③カフェファラオは有力。3位の⑨サンライズノヴァもOK。⑯レッドルゼルは今一つという結果でした。

指数下位で見れば、6位や8位に目がいってしまいますね。今回のレースでいえば、⑦ワンダーリーデル、②インティというところですね。

日刊コンピ的に、アルクトスとカフェファラオは有力。指数下位で注目は、ワンダーリーデル、インティ

ポイント④:フェブラリーステークス有力馬の調教追い切りは?

ここでは、日刊コンピ上位馬の調教をチェックしていきます。

よいさる
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調教タイムで、馬の状態や勝負気配を確認しています。

調教タイムは、直近と2走前の追い切りタイムを掲載しています。

枠内の数字の見方は、左から

4ハロン 3ハロン 2ハロン 1ハロン

のタイムですが、2ハロンのタイムは省略されている場合もあります。

(数字が3つしかない場合は、2ハロンのタイムが省略されて発表されたものです。)

評価は、評価の良い順から【S】【A】【B】【C】の4段階です。

日刊コンピ1位:⑥アルクトスの調教追い切り

アルクトスの追い切りタイム

(前回) 1/27 美坂 稍 馬なり余力
53.8 38.8 25.2 12.4

助手 2/14 美南W 良 馬なり余力
60.5 45.2 14.1

田辺 2/17 美坂 良 馬なり余力
51.8 37.7 24.7 12.2
タイドオブタイム(三未勝)末一杯を1.3秒追走0.2秒先着

よいさる
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美浦坂路コースで4ハロン51.8秒、1ハロン12.2秒のタイムは好タイムですね。併せ馬も先着しており、S評価です!

日刊コンピ2位:③カフェファラオの調教追い切り

カフェファラオの追い切りタイム

(前回) 12/3 美南W 稍 馬なり余力
53.1 39.0 12.5

助手 2/14 美坂 良 馬なり余力
57.8 42.2 26.8 12.9

助手 2/18 美南W 良 馬なり余力
55.0 40.5 12.8
スマイル(古馬2勝)馬なりの外0.4秒先行同入

よいさる
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ん~タイム的には全然物足りないですね。C評価です。

日刊コンピ3位:⑨サンライズノヴァの調教追い切り

サンライズノヴァの追い切りタイム

(前回) 12/2 栗坂 良 馬なり余力
54.6 39.6 25.4 12.5

助手 2/14 栗坂 良 馬なり余力
58.7 41.6 27.4 13.9

松若 2/17 栗坂 重 強めに追う
51.8 38.0 24.7 12.2
インディチャンプ(古オープン)一杯に0.2秒先行0.1秒先着

よいさる
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2月14日のタイムは論外ですが、最終追い切りでキッチリと数字を出していますね。S評価です!

日刊コンピ4位:⑯レッドルゼルの調教追い切り

レッドルゼルの追い切りタイム

(前回) 1/27 栗坂 重 馬なり余力
55.0 39.3 24.9 12.2

助手 2/14 栗坂 良 馬なり余力
56.7 41.1 27.1 13.6

助手 2/17 栗坂 重 末強め追う
52.7 38.5 25.0 12.3

よいさる
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栗東坂路コースで52.7秒-12.3秒のタイムは、好タイムですね。A評価です。

日刊コンピ5位:⑭オーヴェルニュの調教追い切り

オーヴェルニュの追い切りタイム

(前回) 1/20 栗坂 良 強めに追う
56.3 39.5 25.3 12.5

助手 2/10 栗坂 良 強めに追う
54.8 39.0 25.1 12.7

助手 2/17 栗CW 重 強め余力
52.1 38.4 11.8

よいさる
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重馬場の栗東チップウッドコースでラスト1ハロン11.8秒は好タイムで、A評価です。

上の5頭以外で調教タイムが良かった馬は、

④ヘリオス

⑧ワイドファラオ

というところです。

アルクトスサンライズノヴァの調教仕上がりは高評価カフェファラオの追い切りは、及第点以下でC評価。それ以外の有力馬も、調教の状態を見ると仕上がっていると評価できる。

ポイント⑤フェブラリーステークスで有力な騎手は?

フェブラリーステークスに騎乗する騎手に関して、

  1.  競走馬とのこれまでの実績
  2.  騎手の乗り替わり
  3.  コースの適性(コースが得意がどうか)

以上3つについて評価していきます。

騎手×出走馬との実績:3着以内50%以上のコンビ

フェブラリーステークスに騎乗する16名の騎手で、出走馬との相性が良いのは、こちらのコンビです。

よいさる
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3走以上しているコンビを取り上げています。また、【 】内の数字は、左から1着・2着・3着・4着以下の回数です。
  • 松山弘平騎手×エアアルマス【2-0-0-2】
  • 武豊騎手×インティ【5-1-3-3】
  • 田辺裕信騎手×アルクトス【7-1-0-8】
  • 福永祐一騎手×ワイドファラオ【3-3-0-5】
  • 松若風馬騎手×サンライズノヴァ【3-1-1-5】
  • 秋山真一郎騎手×スマートダンディ【4-0-0-3】
  • 御神本訓史騎手×ミューチャーリー【6-2-1-8】
  • 川田将雅騎手×レッドルゼル【4-1-0-1】

確率的なことで言えば、②インティに騎乗する武豊騎手が複勝率(3着内)75.0%、⑯レッドルゼルに騎乗する川田将雅騎手が83.3%と優秀な成績を挙げています。

有力馬の2頭、⑥アルクトスに騎乗する田辺裕信騎手及び⑨サンライズノヴァに騎乗する松若風馬騎手は、ともに複勝率50%という結果です。

有力馬の乗り替わり評価:乗り上がり?乗り下がり?

フェブラリーステークスの出走馬で騎手が乗り替わりとなるのは、⑬ソリストサンダー、④ヘリオス、⑫ヤマニンアンプリメの3頭で、上位人気馬は、すべて主戦の騎手が騎乗します。

⑬ソリストサンダーに騎乗する北村宏司騎手は、過去に2着1回の実績があります。

また、④ヘリオス、⑫ヤマニンアンプリメともに、騎手がM・デムーロ騎手、横山武史騎手と侮れない騎手が騎乗するので、人気薄ですが、注意ですね。

フェブラリーステークスのコースが得意な騎手ランキング

フェブラリーステークスは、東京競馬場のダート1600mで行われますが、このコースの連対率ランキングを出してみました。結果は、こちらのとおりです。(直近2年間・騎乗回数10回以上の騎手が対象)

よいさる
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連対率とは2着以内に入った確率ということです。
RANK 騎手 着別回数 勝率 連対率 複勝率
1 ルメール 24- 21- 10- 46/101 23.8% 44.6% 54.5%
2 レーン 10- 6- 7- 17/ 40 25.0% 40.0% 57.5%
3 横山典弘 12- 11- 3- 40/ 66 18.2% 34.8% 39.4%
4 福永祐一 9- 6- 5- 24/ 44 20.5% 34.1% 45.5%
5 戸崎圭太 19- 15- 9- 58/101 18.8% 33.7% 42.6%
6 M.デムーロ 12- 9- 5- 39/ 65 18.5% 32.3% 40.0%
7 藤井勘一 2- 1- 0- 9/ 12 16.7% 25.0% 25.0%
8 田辺裕信 19- 12- 9- 85/125 15.2% 24.8% 32.0%
9 三浦皇成 11- 17- 8- 87/123 8.9% 22.8% 29.3%
10 岩田望来 3- 1- 3- 14/ 21 14.3% 19.0% 33.3%
11 嶋田純次 2- 1- 3- 10/ 16 12.5% 18.8% 37.5%
12 浜中俊 0- 2- 0- 9/ 11 0.0% 18.2% 18.2%
13 石橋脩 8- 7- 8- 72/ 95 8.4% 15.8% 24.2%
14 内田博幸 6- 14- 5-102/127 4.7% 15.7% 19.7%
15 津村明秀 5- 8- 11- 60/ 84 6.0% 15.5% 28.6%
16 岩田康誠 1- 3- 2- 21/ 27 3.7% 14.8% 22.2%
17 武藤雅 7- 8- 8- 81/104 6.7% 14.4% 22.1%
18 武豊 3- 1- 4- 21/ 29 10.3% 13.8% 27.6%
19 和田竜二 1- 3- 3- 23/ 30 3.3% 13.3% 23.3%
20 松山弘平 2- 1- 3- 17/ 23 8.7% 13.0% 26.1%

今回騎乗する騎手の中では、③カフェファラオに騎乗するC・ルメール騎手が一番成績が良く、連対率44.6%という好成績でした。

続くのは、

⑦ワンダーリーデルに騎乗する横山典弘騎手が34.8%で3位

⑧ワイドファラオに騎乗する福永祐一騎手が34.1%で4位

④ヘリオスに騎乗するM・デムーロ騎手が32.3%で6位となっています。

⑨サンライズノヴァに騎乗する田辺裕信騎手も連対率24.8%でランクインしており、このコースは得意と言えます。

ちなみに、10回以上の騎乗を対象として絞ったので、名前は出ていませんが、⑯レッドルゼルに騎乗する川田将雅騎手は、【4-2-0-2】で連対率75%と驚異的な数字を出していました。

また、松若風馬騎手も直近2年間ですと、8回しか騎乗していないので、ランキング対象外となりましたが、8レース騎乗して1着2回(2着・3着はゼロ)の実績があり、連対率25.0%という成績でした。

騎手のコース適性から考えると、C・ルメール騎手、川田将雅騎手は絶対におさえるべき。横山典弘騎手、福永祐一騎手、M・デムーロ騎手の伏兵陣にも注目。

フェブラリーステークスの本命馬は、この馬!

以上のデータを基に、午前10時時点における上位人気馬5頭を、ぞれぞれのデータから得点付けしてみました。

上位人気評価表【フェブラリーステークス】

1位は⑥のアルクトスとなりました。

よって、この馬を本命馬とします。

 

 

フェブラリーステークス本命馬の選定理由

得点差で2点以上離れたので、自動的に⑥アルクトスです。

調教の追い切りも良く、日刊コンピの出目も良いので、この馬からいきます。

あの馬を本命馬にしなかった理由

③カフェファラオについては、C・ルメール騎手が乗るので、切ることはできませんが、何と言っても調教タイムが今一つだったのが得点を下げた要因です。

⑨サンライズノヴァも有力ですが、前走(チャンピオンズカップ)の1.6秒差負け12着は、気になるところです。

フェブラリーステークスの購入馬券

フェブラリーステークスの馬券は、4パターン・合計12,000円分の購入です。

カフェファラオを除いた馬連馬券

まずは馬連馬券です。

相手は、こちらの6頭です。

②インティ/⑦ワンダーリーデル/⑨サンライズノヴァ/⑬ソリストサンダー/⑭オーヴェルニュ/⑯レッドルゼル

馬連馬券【フェブラリーステークス】

軸馬さえ2着に入れば何が来てもいい馬単マルチ馬券

そして、⑥アルクトスが2着以内であれば、ある意味、何でもござれな馬単マルチ馬券です。

馬単馬券【フェブラリーステークス】

軸馬2着付け・3着付けの3連単フォーメーション馬券

もう2枚、⑥アルクトスが2着か3着に入った場合の3連単馬券です。

よいさる
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1着付けの3連単馬券は買っていません。
3連単馬券【フェブラリーステークス】 3連単馬券2【フェブラリーステークス】

この2枚の馬券の根拠は、1着・2着付けより、2着付け・3着付けかなと思ったからです。

フェブラリーステークスのレース結果

フェブラリーステークスのレース結果は、1番人気の③カフェファラオが好位から鋭く抜け出し、そのまま他馬を寄せ付けず圧勝。チャンピオンズカップ6着の惨敗から復活し、ダート馬としてのポテンシャルの高さを発揮しました。

2着にはゴール直前、猛追した9番人気の⑩エアスピネル、3着には根岸ステークス2着の8番人気⑦ワンダーリーデルが入り、3連単の配当は、101,710円という高配当になりました。

私の軸馬、⑥アルクトスは第4コーナーまで好位にいたものの、伸び脚が足りず、9着と惨敗。馬券はもちろん外れて、12,000円のマイナスとなりました。

よいさる
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小倉大賞典も外れて24,000円負けました。

また次回頑張ります。ありがとうございました。