競馬で勝つには

【今週の馬券回顧】最終レースの馬券で3レースとも軸馬が3着になるという悲劇。

3着の悲劇

この記事をご覧いただいたあなたは、先週の土曜日・日曜日の競馬結果、いかがでしたか?

私は5レース勝負して2レース的中、収支はマイナス9,400円という結果でした。

競馬収支表

勝ち・負けで言えば、完全な負けです。

2レースは当てたものの、大当たりはなく、一つのレースはトリガミ(取り損)でした。

当てていくらか儲けたかったですが、負けた金額が想定内の金額で良かったという意識しています。

よいさる
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負け惜しみ?

先週の振り返りをしてから、次の戦いに臨む。

これが「競馬負け組からの脱却」を目指すための必要な過程であると考えています。

ここでは、私自身の競馬回顧になってしまいますが、先週土曜日(16日)・日曜日(17日)の振り返りをしつつ、反省点を探しつつ、次の戦い【券闘】に活かそうという記事です。

個人的な私の競馬反省ノートですが、反面教師になる面や、競馬をする上で参考になるところも、少しはあるのではないかと考えています。

よろしければ、最後までスクロールしていただき、共感いただけるところが1ミリでもあれば幸いです。

よいさる
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記事の最後には、1月からの馬券収支表を載せています。

今回の反省点は2点

  • 焦って馬券を買うな!
  • やっぱり競馬では欲をかいてはダメ!

この2点です。

それでは、土曜日の愛知杯からレース回顧をしていきます。

重賞レースの馬券回顧【愛知杯・京成杯】

重賞レースの馬券は、愛知杯と京成杯の2レース勝負して、回収率はともかく2レース的中しました。

愛知杯当たり馬券

重賞レースは、もう一つ日経新春杯がありましたが、予想記事をアップする時間がなく、馬券は買っておりません。

よいさる
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買っていたら外れていましたね。

愛知杯の馬券とレース回顧

愛知杯は、軸馬にした⑱マジックキャッスルが1着となって馬券は当たりました。

軸馬の選定理由は、こちらの通りなのですが、1着と2着が入れ違いだったら狙い通りの結果でした。

中京競馬場での福永祐一騎手は強い!

2着は、⑭ランブリングアレーで福永祐一騎手が騎乗していたのですが、福永騎手中京強いですね!

過去2年間で誰が一番、中京競馬場のコースで成績が良いのか調べたら、福永騎手でした。

芝コースで言えば、連対率約40%で、2レース乗ったら1レースは3着以内に入る確率ですからね。

福永祐一騎手の中京競馬場での成績

  • 全ての成績~勝率21.3%・連対率34.4%・複勝率46.3%
  • 芝コースのみ~勝率23.2%・連対率39.4%・複勝率52.5%

これからも中京競馬場でのレースで、福永騎手は外せないと思ってしまいました。

3着のウラヌスチャームは、最後方に位置していましたが、最後の差し足が伸びて3着に入着。

よいさる
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ウラヌスチャームは、このレースをもって引退して繁殖入りするようですね。お疲れ様でした!

エリザベス女王杯負け組が、やっぱり来たな!と思いました。さすが、岩田康誠騎手ですね。

1番人気・⑤センテリュオの敗因を考えてみた

愛知杯の1番人気は、C・ルメール騎手騎乗のセンテリュオでしたが、結果は、11着と惨敗でした。

  • 調教タイムが今一つだった(センテリュオの調教タイムは、こちらから)
  • 日刊コンピ1位72という数値(1位72の成績は、こちらから)
  • コンピの出目傾向も弱かった
  • ルメール騎手が、9レースで2着、10レースで1着になった影響アリ?
  • 馬自体の状況
  • 位置取り
  • 展開が向かなかった

など、要因は色々考えられますが、レースでは、第4コーナーで内から真ん中に入って、早々と馬群(ばぐん)に沈んで・・・という結果でした。

位置取りによっては、もう少し伸びたかなと思える展開でしたが、愛知杯では見せ場なく終了でした。

川田将雅騎手の不調も気になる。

また、昨年、ルメール騎手とリーディングジョッキー争いをした川田将雅騎手騎乗の⑩サトノダムゼルも7着と敗退。

愛知杯を迎えるまで、4レースに騎乗して2着1回という結果だったので、「もしかして、愛知杯来る?」と思いましたが、愛知杯も負けて、また、最終レースも1番人気⑭マックスに騎乗するも6着とこちらも敗退。

川田騎手成績

川田騎手の不調が気になりました。(日曜日は幾分、持ち直したようですが)

京成杯の馬券とレース回顧

京成杯は、記事で書いた過去傾向のポイントがハマった感じでした。

前走ローテも新馬戦組(グラティアス)が1着、未勝利戦組(タイムトゥヘヴン)が2着という結果に。

重賞レースの過去傾向を調べることに意味があるのだろうか?

と、自分で記事を書いておきながら思ってしまったことも正直あったのですが(笑)、過去傾向の分析は必要だと感じたところです。

よいさる
よいさる
これからもやっていきます。

日刊コンピ指数1位1枠の法則は、当てはまらなかった・・・

私の競馬予想で日刊コンピ指数は、よく使うファクターなのですが、私的日刊コンピの中の定説として、「指数1位1枠の法則」というのがあります。

日刊コンピ指数1位の馬が1枠に入った時は、危険

というものです。

詳細にデータを取ったわけではないので根拠を示すことはできませんが、私の肌感として、この法則は当たるというのがあり、指数1位の馬が1枠に入った時は危険視しています。

今回のタイムトゥヘヴンは2着に入って、その法則は当てはまりませんでしたけど。

よいさる
よいさる
でも、これはタイムトゥヘヴンの調教が抜群に良かったから!という言い訳を自分にしています。(笑)

最終レースの馬券回顧

今年は、重賞レースと最終レースを中心に馬券を買おうと思っている私ですが、先週は愛知杯、京成杯の他に、日曜日の最終レース馬券を3レース購入しました。

最終レースの馬券を買う

小倉最終レースの馬券回顧

軸馬は、①ラストヌードルからいきました。

1番人気のワールドウインズが、鞍上の藤岡康太騎手との相性が【1-1-0-0】で連対率100%、調教も良く、距離適性もあって当然の1番人気だったのですが、ここは欲張って、軸馬を代えてしまい・・・

2着に来た4番人気の⑨ジュンライトボルトを軸馬にしようかとも考えましたが、オッズを確認した際、「7.7倍」の数字を見てしまい・・・

浜中騎手成績

先ほどの「日刊コンピ指数1位1枠の法則」同様、

オッズを確認した際、7.7倍の馬は軸馬にできない

という私なりの都市伝説があり、この馬も軸馬にできず。

で、浮上したのがラストヌードルで、この馬を軸馬にしました。

しかし、結果は3着。馬連・馬単ベースで馬券を購入したのでハズレです。

軸馬の選び方について、

「この馬を軸馬にしたかったけど、何か不安」

「この馬に切り替えたいけど、7.7倍のオッズだったし・・・(ずっと7.7倍なわけではないのですが)」

「じゃあ、この馬(で、選んだのがラストヌードル)」

という選び方をするのなら無理に勝負する必要なかったのでは?と、自分でも指摘したくなったりしています。(苦笑)

馬連の配当が1,150円という堅い決着だったので、仮に的中できたとしても、5,000円分の購入に対して(11.5倍×500円)で750円のプラス。

え、たった750円なら・・・と数年前の自分は思っていましたが、今は、この【購入した金額にプラスして戻ってくるお金】がありがたいなと感じています。

そのため、この取り逃しの損失は決して小さくありません。

中京最終レースの馬券回顧

中京最終レースも、小倉最終レースに似たような人気決着。

そして、似たような感じで馬券を外します。

当初は、川田将雅騎手騎乗のノルカソルカを軸馬にする予定でしたが、上記で書いたように川田騎手に一抹の不安があったことと、パドックを見て、⑧チュウワノキセキがよく見えたので、購入締切5分前でチュウワノキセキに切り替えました。

こちらも馬連・馬単ベースの馬券を購入しましたが、結果はチュウワノキセキ3着でハズレ。

当たってもトリガミでマイナスでしたが、いやいや、それでも馬券を当てれるチャンスがあったのなら、100円でも1,000円でもお金を戻したかったですね。貴重ですよ。

軸馬は小倉最終レースでも、中京最終レースでも3着。

そのようなわけで、このようなツイートをしてしまったわけですが、

まさかの本当に中山最終レースでも軸馬が3着という結果でした。

中山最終レースの馬券回顧

中山最終レースは、最終的に8番人気となった④レッドイリーゼを軸馬にしました。

15:43時点のオッズでは3番人気だったのですが、オッズ確定時では8番人気まで下がりました。

よいさる
よいさる
一時期2番人気まで言っていたのに8番人気まで下がるなんて珍しいですね。

最後差して2着になったかなと思いましたが、2着になった③アビエルトにハナ差負けて3着。馬券はハズレとなりました。

ちなみに、2番人気の②シオミチクレバは、オッズを確認した際、私がオッズを確認した時、7.7倍だったのですが、

シオミチクレバ

結果は8着でした。

今週の反省点【失敗しない馬券のために】

今回の反省点としては、冒頭にも書きましたとおり、

  • 焦って馬券を買うな!
  • やっぱり競馬では欲をかいてはダメ!

の2点だったのですが、そのことについて書いてみます。

焦って馬券を買おうとすると、軸がブレるという反省。

これは見出しの文、そのままなのですが、焦って馬券を買おうとする軸がブレる、

私の場合は【軸馬】がブレてしまいます。

重賞レースは、パドックを見ないで馬券購入していますが、基本は、グリーンチャンネルのパドック中継をチェックをしてから馬券を購入したいので、最終レースは、パドック後に馬券を買おうとするものの、小倉・中京・中山と3場の最終レースをパドック見てから馬券購入するのは、メチャメチャ慌ただしい!という展開でした。

パドックからの馬券
よいさる
よいさる
そんなに10年以上馬券買っていたら、わかる話でしょとお叱りを受けそうですが

実際、慌ただしいんですよね。しかも、私の場合、馬券の枚数が1枚ではなく、4~5枚買うので、馬券購入の操作も幾分多いです。

パドックを見てから軸馬を決めて、相手の馬も決めて、馬券購入をしている途中に、別のレースのパドックが流される・・・

先週は、

  • 小倉12レース・・・16:00発走
  • 中京12レース・・・16:10発走
  • 中山12レース・・・16:20発走

と、10分置きだったのですが、全てのレースでパドックを見てから馬券を買ったので、焦って、そして、軸馬もブレてしまう結果になったので、そこは反省点です。

欲を出して軸馬がブレるという反省。

今回、軸馬がブレた理由のもう一つは、オッズを気にした・・・

というところもあります。

例えば、中山12レースでは当初、⑦ジュニパーベリーを軸馬にしようとしましたが、何か

2.2倍の馬から買っても面白くないし・・・

と、慌ただしい状況の中、思ってしまったのは事実です。

そこで違う馬に選択の目が移ってしまったわけですが、そのような「欲張る」行動は、私の場合、マイナスになってしまいます。

最後に、今年1月5日からの馬券収支をまとめてみました。

日付 レース 軸馬 騎手 単人気 着順 的中 購入 払戻
1月5日 中山金杯 ディープボンド 和田 2 14 5,000 0
1月5日 京都金杯 ピースワンパラディ 福永 2 2 5,000 0
1月9日 中京12R ダノンアレー 斎藤 1 2 12,000 11,330
1月10日 シンザン記念 バスラットレオン 坂井 2 3 5,000 0
1月10日 中京12R スマートルミエール 北村友 5 6 4,000 0
1月11日 フェアリーS タイニーロマンス 内田 5 6 5,000 0
1月12日 中山12R ナリノモンターニュ 津村 7 5 12,000 0
1月16日 愛知杯 マジックキャッスル 戸崎 2 1 5,000 13,800
1月17日 京成杯 グラティアス ルメール 1 1 5,000 1,730
1月17日 小倉12R ラストヌードル 横山和 3 3 5,000 0
1月17日 中京12R チュウワノキセキ 武豊 3 3 5,000 0
1月17日 中山12R レッドイリーゼ 岩田望 8 3 5,000 0
購入レース 12 的中レース 3 73,000 26,860
的中率 25.00% 軸馬 収支 -46,140
軸馬3着内 66.70%

収支はマイナス46,100円。

よいさる
よいさる
けっこう負けていますね。

一発で取り戻す気持ちはないですが、少しでもマイナスを減らし、プラスに転じれるように、焦らず・欲張らずで、次頑張ります。

よいさる
よいさる
お読みいただきまして、ありがとうございました。